中国語スクールに通うメリット

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検定試験客観的に自分の外国能力を評価できるお言われていますうが、会話能力に関しはまったく別物です。

中国検定3級を合格したぐらいのとき、中国語の知識はあるのに人前でスラスラ自分の言いたいことが言えないと感じました。

会話能力を向上させようと一念発起して、近所にあった中国語スクールに通ったときのことを振り返りながら中国語の勉強方法を紹介します。

まず私が通ったのはココ⇩

選んだ料金コースはこちらです⇩
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75分コースで週2レッスン月に38,000円、当時は当たり前の料金と思っていましたが今思えばゾッとする値段です。


格安ワンコインレッスンとか日本中探せばもっと安い中国語スクールはあります。

しかし当時の自分にはあまりコストは気にせずひたすら中国語を話せるようなりたいという気持ちの方が圧倒的に強かったです。

さて、肝心のレッスン内容ですが最初10分ほど講師とフリートークを行います。

いま思えばこのフリートークが一番緊張しました。

頭を振り絞って話す事を事前に覚えていくものの、残酷なぐらい話すと話しが詰まってました。

その後に教科書を音読、その時つかった教科書はHSK4級レベルの難易度です。

教科書の文章以外にも文法の解説、練習問題と基礎固めには最適の教科書でした。

知らない単語もたくさんあり、自分の未熟を改めて実感しました。

音読中すこしでも声調がずれると講師からすかさず注意、すぐに言い直しさせられました。

この訓練は今思えばかなり発音の基礎を固めることが出来たと思います。

外国語学習者の中には自分の発音の誤りを指摘されるのはすごく嫌がる方も多いです。

しかし自分の発音の癖や誤りを自己採点するのはなかなか機会もなく、人から指摘されるのが一番効率が良いです。

発音を指摘されながらひたすら反復練習を繰り返します。

レッスンが終わる頃には心身ともにクタクタ、頭をフル回転して75分中国語に集中し続けないといけなかったので仕事終わりのレッスンは最初はかなりしんどかったです。

中国語スクールに通って三ヶ月ぐらいのこと講師から内容フリーの日記を中国語で書いてくるように宿題を与えられました。

とりあえず書いてみるもやっぱりスラスラ書けなかったです!
自分で書けないこと は絶対に口に出して言うことはできません。
頭を振り絞って書くも、講師からの誤字や文法の誤りを赤ペンで修正されました。
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内容は中国人が出張で日本に来た時のことですね。

だいたい100文字で授業の始めに自分で書いた文を講師の前で音読して講師から発音と文章の誤りを指摘されます。

手書きなので、微妙や日本語と中国語の文字の違いも細かく修正されました。

学習するのに時間はかかるけど定着はしやすく、数年経ったいまでもそのときに覚えた中国語はなんとなく覚えています。

たくさん間違えてたくさん修正されることを繰り返した結果、中国語能力は飛躍的に上達したと思っています。

ないよりも人前で中国語を使って自分の意見を話す度胸がつきました。

最終的には1年で中国語スクールは卒業しました。

理由はあるある程度話せるようになってきたので、オンラインレッスンでの学習に移行しました。

この経験を通して、語学学校には価格は高いですが以下のメリットがあると感じました。

語学学校のメリット
  1. 定期的に授業を受けるため、継続的に学習をすることができる。
  2. 講師が自分の能力をよく把握してくれるので成長に合わせて学習を進めることができる。
  3. 文法や発音の誤りをしっかり指摘してくれる。
  4. 学習の相談を常にできるので、学習への不安が解消されやすい
これまで説明してきたように価格が高い最大のでデメリットに対してどれだけ自分の中でメリットを感じるかで通うかどうかの判断をすれば良いと思います。
高額な料金を支払っているからなんとしてでも上達しなければならないと思うことも、上達するには立派な動機のひとつになります。
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