タイ語の出会い

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めてタイに行った時、意外に都会だなーと思ったのも今でも覚えてます。

現地で英語も通じるシーンもありますが、やはり人と人とのバーバル(言語)コミュニケーションに際しては、積極的に現地の言葉を取り入れていきたいと思い、自然にタイ語🇹🇭の参考書を購入。

母国語を学んで外国人に伝えることは尊敬を表す最も良い手段と思っています。

海外でのビジネスにおいては、言語は単なるコミュニケーションツール以上の役割を果たすものであると信じています。

「サワディーカップ」しか知らなかった自分がまさかタイ語を勉強するとは思わなかったです。

いまでは1年ぐらい勉強して初級レベルは達したと思っています。そんな私のタイ語に出会った時の印象を記事にしたいと思います。

สวัสดีครับ ผมเป็นคนญี่ปุ่นครับ  ผมชอบเรียนภาษาไทย เพื่อเอาไว้ใช้สำหรับทำงานครับ

(こんにちは、私は日本人です、タイ語を勉強すること好きです。仕事のために使います。)

まずは最大の難関であるタイ文字、未だに苦戦します。
象形文字のオンパレード、全く意味がわかりませんでした

英語のように単語でわかれてないので、どれがわからない単語かどうかすらわからない。どれも似たような文字で解読に頭を使います。

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こちらはスマホの入力キーボード。

記号の母音と42個の子音文字を組み合わせ、文字を入力するときも写真のようなタイ文字キーボードを表示して入力、普段のパソコンのアルファベット表記のキーボードではちゃんと入力できる気がしないです。

一画面ではカバーできず、キーボードも表示切り替えして入力しないといけないです。

あまり頻度は少ないですが、昔から伝わる古いタイ語もあるみたいです。

 

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ひたすら反復練習するもやっぱりすぐ忘れてしまう。なかなか頭に入らなかったですね。

何回書いても文字と発音がなかなかリンクできないです。

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理屈を理解しようと文字別に解体、記号と文字の組み合わせ法則を勉強しました。

これは時間がかかり過ぎたので、長続きしなかったですね。

今まで英語のアルファベット、中国語の漢字は義務教育かは叩き込んできた知識がかなり役にたっていると思いました。

タイ語に関してはゼロベースからの勉強開始です。語学の鉄則として文字の読んで発音して覚える、この文字を読むということ自体がタイ文字の場合はかなり難易度が高いです。

参考書によってはタイ語は中級から覚えれぼいいと書いあるぐらいです。初級のうちにこだわり過ぎると時間ばっかりかかってしまいますね。

語彙がある程度増えてきてからのタイ文字の練習も始めだ方が良いと思います。

タイ文字の長文もスラスラ読める、会話もスラスラ言える、そんな自分の姿をイメージしながらタイ語習得への道を歩みました。

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