中国 訪日ビザの緩和

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日本の観光業を支える中国からの旅行客、さらに旅行業界を発展するために2019年1月1日より中国国民に対するビザ発給要件の緩和しています。

中国でも注目も浴びており、SNSなどで広くとりあげられています。

<外務省HPより>

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一つ目はこれまで中国教育部直属大学(75校)に所属する学部生・院生とその卒業後3年以内の卒業生に対する一次ビザの申請手続きを簡素化していたものを拡大し、対象となる大学を1243校としました。

専攻している科目は関係ないそうです。ビザを取得できれば最大30日間滞在可能、学歴証明のみで年収などの経済的な証明は不要です。

なので資金面でなかなか日本にこれなかった人にはかなりの朗報です。

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もう一つは過去3年のうち2回以上個人観光ビザを取得して訪日した人が数次ビザを申請する場合の提出書類を簡素化することです。

経済的な証明は不要で三年間何度も往復できます。

例年訪日観光客は伸び続けておりますが、このビザ緩和を大きな支えとなるでしょう。いま街中でも多くの中国人の方が観光されてますが、まだまだ言語の障壁を感じます。

言葉が通じないとその観光地の魅力を理解して頂けなかったり、文化の紹介もなかなかできなかったりします。

翻訳機やITサービスも充分に設置できてないため、今後のインバウンドに言語サービスの向上が鍵となってくるでしょう。

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