上海 リニアモーターカー

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上海の旅行でリニア新幹線に乗ってきました。

日本ではまだテスト走行実験中ですが、上海では2003年にすでに開通していて主要空港である浦东国際空港と市街地を結ぶ重要な交通機関の一つです。

価格も50元で30kmの距離をたった7分運行します。(地下鉄を利用した場合は1時間ほどかかります)現在商業用で運行している唯一のリニア新幹線です。

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さっそく乗車券が売ってある窓口を訪問、地下鉄とのセット券もありましたが、片道切符(中国語では单程票)を購入しました。

上海磁浮列车

正式にいうと磁悬浮列车でしょうか、“磁石”+“浮く”+“電車”の組み合わせからなんとなく理解できてしまうのも中国語の面白いところですね。
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乗車してみると一見、日本の新幹線の座席に似ていますが、座席間がかなりゆったりしています。
これならスーツケースを持った空港からの観光客も問題なく座ることができますね。

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乗車してまもなくして発車、走行している音ももほとんど聞こえないままどんどん加速していきます。

空港から市街地間の景色はとくに目立った建物や風景はありませんでした。

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発車して4、5分で最高速後の430km/hに到達、旅客飛行機の離陸速度よりも速いです。

周りの乗客が待ちに待ったように電光掲示板の速度表示を写真に収めていました。

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発車から約8分ほどで上海の市街地にある地下鉄の駅に到着。

到着予定のアナウンスもなくあっという間に着いた感じがしましたが、貴重な体験ができたと思います。まさにいま訪日外国人で流行っている”コト消費“とはこのことですね。

海外旅行に様々な交通機関を使って移動することは日常的ですが、切符などを自動券売機以外の窓口で購入する際は表示されている情報だけではわかりにくい時があります。

このとき窓口の人に英語(通じない場合もあり)や現地の言葉で話を聞くことでより有益な情報を聞くことができて旅の選択肢も広がります。

外国語を習得することは海外旅行の楽しさも増大させてくれると確信しています。

Shin
上海にいったら一回は乗ってあっという間の430㌔の世界を体験しよう
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