タイ語 キクタン初級編おすすめできない理由

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タイ語の基本単語を身につけようと奮闘する中で、一つ気づいたことがあります。

発音が似ているけど意味が全然違う単語が多いと感じました。自分で発音するとき気を抜いてしまうとタイ人相手だと間違っていることがすぐに気づかれます。

言語の音のバリエーションが少ないからこと音に対しての耳が発達しているんだと思います。

そんな中、以前中国語の記事でも紹介した他言語でも単語帳の定番であるキクタンを使ってみました。

中国語 単語帳 キクタンを使った勉強法

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キクタンタイ語【初級編】
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中国語のキクタンでも紹介した軽快なBGMはタイ語でも健在、場面別の単語がまとめで再生するので場面を絞りこんで一気に単語を覚えるときに便利ですね。

それでもやはり単調な単語のみだと覚えれる気がせず、例文の音声をダウンロードして聞いています。

例文の再生時には単語ごとに毎回日本語翻訳をしてくれるので文の構成している単語を一つ一つ確認できます。

まさに初級者にはやさしい機能ですね。例文のなかでとく出てくる単語と単語の固定パターンをそのまま覚えちゃいましょう。

語数は616個ですが本当に普段使えそうな単語は1/3以下ぐらいです。けっこう日常生活の限定された場面で使われる単語が多いのが個人的には残念です。

覚えたい単語のみ学習したいときはCDの頭から再生するのはかなり非効率です。なので私は自分がよく使う単語やフレーズの参考書代わりに活用しています。

各単語の下に声調のイメージ記号が記載しているので、発音の練習にも活用できます。発音するときの舌の動きなどのコツも書いてある場合もあります。

これで細かい音の違いも学習することができます。

最後にタイ語キクタンシリーズは入門編と初級編のみですが、是非中級以上も出版してほしいですね。

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