大阪駅の足元表示に「鹿」出没

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最近、大阪駅に立ち寄ってみたらプラットホームの足元表示が少し変わっているのに気づきました。

JR環状1、2番線と言えば、環状線以外にも大和路線、阪和線など様々な路線が分刻みに運行してますが、電光掲示板には△とかの記号のみ
多くの人が同じ列に並んでしまい、電車がきてもなかなか前に進まないという現象も発生してました。

さらに1、2番線では関西国際空港行きの直通電車も運行しており、訪日外国人にとっては重要な路線の一つとなっています
そこで路線ごとに色分けをして、複数列並べるように並列に線が引いてあります。

さらに線をたどっていくと、

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飛行機のマークが、これで関西空港行き電車の乗り場ということが一目でわかります。

隣の大和路線のマークを見ると

鹿!!

大和路線=奈良行き=鹿ってことでしょうか。

残念ながら環状線の乗り場にはなにもシンボルマークはなかったです。大阪城とか通天閣とか大阪の名所を足元に表示すれば 外国人にもわかりやすいですね。

現在では多くの外国人が日本の交通機関を利用するようになりましたが、空港だけではなく電車なども直感的に行き先が把握できるような仕組みが必要になってきます。

もちろん日本語表記だけではなく英語などの外国語併記もこれからどんどん増えてくるでしょう。

マルチリンガル トラベラー
インバウンド対応で情報を可視化したイラストがもっと増えてくるだろう
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