インドネシア語の前置詞 優先して覚える理由

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私たちが日本語で何気なく使用している前置詞ですが、外国語でもそれに相応する単語があります。

動詞などの活用とちがってそこまで複雑ではなく、直感的に日本語に変換可能であるため外国語の学習する際は優先的に覚えたい品詞と思います。

前置詞を使うことで表現の幅を広げるたりより具体的なこと相手に伝えたりすることができます。

今回はインドネシア語を前置詞をいくつかまとめました。

使えそうな例文と一緒に丸暗記すれば頭に残りやすいので、集中して覚えていきましょう。

di 〜に

よく自己紹介では定番のフレーズですが、場所を示す前置詞として頻繁に使われます。

Saya tinngal di Osaka.
(私は大阪に住んでいます)

ke 〜へ 〜に

perigi 行くの単語といっしょによく使われて、行き先をkeの後に付けます。英語のgo to の“to“ をイメージするとわかりやすいかもしれないです。
Saya pergi ke Indonesia
(私はインドネシアに行きます。)

dari 〜から

英語のfromのようにいろいろな事柄の〜からを表すことができます。

  • 場所の〜からを表す
         Saya dattang dari Jepan.
          (私は日本から来ました)
  • 時間の〜からを表す
          Dari sekarang saya harus pergi ke kantor.
          (いまから会社にいかないといけない)
  • 人の〜からを表す
          Oleh-oleh ini dari teman.
          (このお土産は友達からのです)

untuk〜ために

英語のto やfor でもあるようになにか行為を表す分を記載したあとのなんのためにするのを補足する前置詞です。この前置詞はかなり使えるので是非使いこなせるようにしましょう。

Saya belajar bahasa indonesia untuck kerja.
(私は仕事のためにインドネシア語を勉強します。)

dengan 〜といっしょに

英語のwithに同じような役割をします。よくだれかいっしょになにか行動するときに使います。

Saya bermain tenis dagan teman.
(私は友達といっしょにテニスをします)

pada 〜に

具体的な時期、期間を表します。時刻や年月の単語とセットで覚えましょう。

Sakura akan mulai berbunga di Osaka pada 21 Maret.
(大阪の桜は3月21日に開花予定です)

sejak 〜以来

過去の期間でしばらく特定の字柄が起こっていないときによく使います。インドネシア語では動詞による時制変化はないため、期間を表す前置詞を使ってどの時期のことをいっているかを表現します。

Saya bulem bertumu dengan orang tua sejak musim panas lalu.
(私は昨年の夏以来、両親に会っていません)

hingga/ sampai 〜まで

よくdariといっしょに用いて〜から〜までの具体的な限定された期間や位置を表します。

Periode festival bersama sakura dari awal April hingga akhir Mei.
(桜の花祭りの期間は3月終わりから4月の初めです)

tentang 〜について

英語のaboutをいっしょです。具体的に何について言っているのからを表すときに重宝する前置詞です。
Saya berminat tetang budaya tradisi Indonesia.
(私はインドネシアの伝統文化に興味があります。)

terhadap 〜に対して

具体的な事柄の対象を表します。

Jangan berbohong terhadap orang tua.
(両親に嘘をついてはいけません)

kecuali 〜を除いて

例外を表すときによく使います。

Semuanya bisa berbahasa Indonesia kecuali saya.
(私を除いてみんなインドネシア語を話せます)
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