テレビで中国語 2019年 久々に見てみた

スポンサーリンク




テレビ番組の改編の時期になりましたね。NHK語学学習シリーズの代表格とも言えるテレビで中国語シリーズの2019年度がスタートしました。

初めてこの番組に出会ったのは2012年度のココリコの田中直樹さんが生徒として出演されたときですね。

それから毎回は見る時間はなかったですが、日本に居ながら中国語と接することができるテレビ番組として大変お世話になりました。

毎年、生徒やゲストそして学習のテーマも変わり、内容は基本的なことが多いですが、異なる角度から中国語を学習することができます。放送時間も25分と時間がないときでも短時間で学習することができます。、さて、2019年度のテーマですが、

ひと文字からスタート広がる表現の輪

学習編と実践編に分かれて一つの動詞をじっくり学ぶ形式になっています。
中国語の動詞の表現の多さは日本語と比べてものになりません。
例えば思うでも觉得,认为,想,以为などそれぞれ意味が異なり、シーンによって使い分ける必要があります。

すでに番組ホームページには2019年度に学習する20の動詞を公表していました。
E10DBD58-3A21-4F53-82F1-BD2EA6F92917.jpeg
たしかに納得の厳選動詞です。中国語を使いこなす上で基本的な動詞ですね。
第一回、第二回は動詞の“是” 〜である、英語でいうis とか同じような働きをします。

テレビだけでは物足りないという人は毎月は出版されているテキストでも学習できます。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

NHK テレビ テレビで中国語 2019年 04月号 [雑誌]
価格:486円(税込、送料無料) (2019/4/11時点)

楽天で購入

 

 

例文はピンイン、声調の解説もかなり丁寧に記載しているので中国語学習をはじめられた方にはオススメです。
テレビでは放送してない中国語の学習ネタについてもテキストから情報を得ることがらできます。
ただし、ミニコーナーの「ロンちゃんと歌おう」や吃美食交朋友は登場する単語のレベルが初心者からすると少し難しいかもしれません。

日本語の解説もあるので、まずは内容を理解して中国語や中国文化の情報を手に入れることが可能です。

今はまだ中国語を学習されてない方でもわかりやく学べるようになっているので、是非語学を学ぶ楽しさをこの番組を見て感じてもらえれば幸いです。

スポンサーリンク