次世代の写真翻訳アプリ TripLens

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画像認識技術と機械学習システムの発達により翻訳アプリも様々な進化を遂げています。

画像認識により文章の写真翻訳アプリは山ほど存在していますが、今回の記事では画像をまるごと認識して名称を翻訳できるアプリを紹介したいと思います。
開発された意図はどんな外国語を勉強していても、文化や習慣の違いから馴染みのないものに遭遇します。

言葉でどのように表していいかわからない対象物に対して写真を取るだけ希望する言語で表示させることができます。

サブスクリプションでの料金体系で一週間の無料期間の後、780円/週です。翻訳対応言語は50カ国ほどあり、母国語と翻訳したい言語を設定します。
さっそく試しにお花見ついでに桜を撮ってみました。

写真を撮った後に自動的に読み取りが始まり翻訳結果が表示されます。
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さらに関連する 言葉が母国語で表示されてそれぞれを選択するとそれに応じて翻訳されます。この機能により関連する外国語の言葉を一度に表示できるので語彙力を効率よく向上することができます。

さらに過去に撮った写真からでも同じように翻訳できます。以前タイで食べたパッタイの弁当の画像を写真翻訳してみました。
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さずがに料理名までは翻訳されませんでしたが、タイ語で”料理“と表示されました。

写真翻訳のしくみは定かではありませんが、画像から対象物の形状や文字を認識して可能性のある言葉を表示するようなものでしょうか。

まだまだ深い部分の翻訳には精度の課題はあるにしても、外国語で言い表せないときにこのアプリを使って言語学習に使えると思いました。

将来は自分の目の前にあるものを片っ端から写真翻訳してくれるようなアプリに進化することを期待しましょう。

Triplens: 写真翻訳システム

Triplens: 写真翻訳システム

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