水掛け祭り ソンクラン 2019 タイの正月気分を味わおう

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日本のニュースではあまり取り上げられませんが、本日から3日間はタイの旧正月 水掛け祭りであるソンクラン( สงกรานต์)が開催されています。

以前は、新年のお祝いで、家族が集って仏像のお清めを行ったりしていました。最近ではそれが転じて水の掛け合いに発展し、お祭りの一環のような状態になっています。

この時期に、ソンクラーンを目的でタイを訪れる観光客も増えているそうです。仕事の出張でタイに行ったことのある私ですが、この期間は国自体が連日祝日になるので出張でタイに滞在することはまずありえません。

なので日本に居ながらでも今年のソンクランの情報を調べて、タイの正月気分に少しでもなろうと思いました。インターネットやSNSを通じสงกรานต์(ソンクラン)と検索すれば様々な情報に触れることができます。

สวัสดีปีใหม่ไทย
(ハッピーニューイヤータイ!)

いわゆる日本の正月で言う“明けましておめでとう”に相当するフレーズです。
ปี(ピー)は年、ใหม่(マイ)は新しいを表し、こんにちわでお馴染みのสวัสดี(サワディー)と合わせて使います。1年の中でこの時期しか使わないフレーズですが、覚えておいて損はないでしょう。

ขอให้ปีนี้เป็นปีที่ดีสุดๆสำหรับทุกๆคน
(皆さんにとって最高の一年になりますように)

สุด(スット)一番
สำหรับ(サムラップ)〜のため
ทุกคน(トゥック コン)みんな

このフレーズも日本の正月でもありそうですね。特別な単語はなく普段使う基本的な単語の組み合わせで新年の挨拶を表現することができます。

本日の水祭りの様子はYoutubeでも様々な光景を目にすることができます。
タイ語で解説しているので、少しでも自分のわかる言葉がでてきたら勉強の成果が少しでもあったとうれしく思います。

仕事で知り合ったタイ人の同僚からこんなグリーティングカードをもらいました。

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書いてある内容は上記で説明したสวัสดีปีใหม่ไทยを筆頭に「幸運」や「裕福」がずっと続いてほしいという祈願の言葉です。

次回は是非実際に現地にタイに訪れてソンクランの雰囲気を味わってみたいものですね。

語学学習を通じてその国の1年の中のイベント行事を知ることができます。

正月だけでいうと2月にある中国の春節と日本の正月を含めて1年の中で3回も正月を迎えた気分になれます。

春節に関しては日本でも中華街ある都市では催しをやっていたりするので、タイのソンクランも日本に普及すれば日本でも水掛け祭りが体験できる日が訪れる日が来るかもしれません。

その他にもタイのセブンイレブンにこんなキャンペーンありました↓

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