上海ディズニーランド(上海迪士尼乐园)

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Kanya
中国のディズニーランドってどんな感じなの?
Shin
上海にあるディズニーランドにいってきた感想をレビューするよ

上海ディズニーランドとは

中国の上海にある上海ディズニーランドですが、市街から電車で約1時間ぐらいで行くことができます。

中国語で海迪士尼乐园と書きますが、ディズニーの発音が似ている漢字を当て字にして乐园(ランド)にくっつけています。

公式HPはこちら↓

私が行ったのは2019年1月3日でしたが、開演1時間前に到着したものの、エントランスで長蛇の列でした。

しかし、東京ディズニーランドと比較的すると少ない方だったので、開演時間がきたら数十分ほどでスムーズに入場できました。

エントランスでパンフレットをもらいましたが、とても薄くて見出し程度でほとんど情報が書かれていなかったです。

代わりにQRコードからスマホで、上海ディズニーの公式アプリをダウンロードすることができす。

アプリからはアトラクション待ち時間、ショー、レストランの情報を見ることができて園内では常にアプリを使っていました。

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入場後にすぐにまち時間を確認すると、待ち時間が少ない!


日本のディズニーも何度か平日などにいきましたがこんなに待ち時間が少ないはまさに夢のようです。

最新テクノロジーを駆使したアトラクション

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番人気のアトラクションとされるカリブの海賊のアトラクションですが、開演直後に直行しましたのもあり、待ち時間レスで乗ることが出来ました。

内容ですが日本のカリブの海賊をイメージしていましたが、まったく別物といっても過言ではありません。
船にのってパイレーツオブカリビアンの世界を体験する形式ですが、プロジェクションマッピングを活用した演出がとにかくすごくてまるで本当に海底にいる気分になりました。

海底から海上に浮上して海賊の戦いに巻き込まれますが、そのときに遭遇するリアルな海賊船の実物のスケールの凄さには感無量でした。

演出中の音声はもちろん中国語のみですが、言葉がわからなくても演出を見ているだけでなんとなくストーリーが楽しむことができます。

他アトラクションも最新技術を用いた演出を見ることができるため、東京ディズニーランドで経験したアトラクションでもまた違った感じを味わうことができます。

上海ディズニーでしか楽しめないスポット

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上海ディズニーでしか見ることができないアトラクションやショーが数多くあります。

その中でアメリカの人気コミックマーベル(漫威英雄)をテーマにした小さな博物館のような施設がとてもよかったです。

施設内ではキャプテンアメリカやスパイダーマンとのグリーティングほか、歴代のアイアンマンが展示されていてまるで映画の世界にいるような体験ができます。

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プーさんの絵本は英語でなく、中国語で書かれています。日本では英語でかかれてたような、やはり日本人は漢字の方が落ち着きます。
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こちらは日本でも見たことのある光景ですね。ただし、全体的にキャストのサービス精神は日本のディズニーと比較すると劣ると思います。



壮大な演出を味わえる夜のショー

日が沈むと夜の幻想的な上海ディズニーの世界が広がります。

上海ディズニーのまわりには高い建物もなく夜になると園内のライトアップされた建お城や火山などの物がいっそう綺麗に見えます。

また、20時にエントランス入ってすぐの広場で開催される夜のプロジェクションマッピングショーでは雪が降る光景を鑑賞することができます。

雪自体は本物ではないですが、青色のライトアップで照らされて本物の雪より幻想的に見えました。

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ディズニーでは提案の夜の花火ショーですが、お城全体を使ったプロジェクションマッピングと花火がコラボしたショーはまさに圧巻でした。

ショーの開園時間近くになると人がお城の前に集結しますが、どこからでも楽しめることができると思います。

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注意点

園内でのファストパスの券売機はなく、スマホで入手する形式です。

スマホで事前に個人情報を登録する際に、メールを受信しての認証は必要ですが、メールの種類によっては中国でまったく受信できないことがあります。*(Gメールなど)ため、日本で事前登録する必要があります。

スマホでのファスパスのとり方はこちら↓

まとめ

アトラクションをひたすら楽しみたい人には100%オススメできます。

理由は時期にもよりますが東京ディス二―比較で混雑度合いがかなり低いです。

私が行ったときは中国では平日だったため、アトラクションの待ち時間も最大20分程度ですべて乗ることができました。

ですので、気に入ったアトラクションは1回だけではなく何回も乗って思う存分楽しむことができます。

Shin
ディズニーの世界観の素晴らしさは国が違っても健在
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