セブ ボホール島 おすすめスポット紹介 弾丸個人ツアー体験記【2019年度実録】

スポンサーリンク




多くの旅行会社が観光ツアーを斡旋していますが、個人で観光した方が断然安くなります。

観光スポットへの所用時間も自分の好きなように調整できるのも魅力的です。

私が体験したボホール島の日帰り弾丸ツアーを紹介します。

訪れた観光スポットは以下の3つのみです。

弾丸ツアーでも十分に楽しめて、かつ拘束時間の少ない観光スポットを選びました。

セブ島、マクタン島の観光は十分に満喫した
アクテビティは不要だがボホール島の自然を体験したい
旅行費用をあまりかけずに遠出したい

体験スケジュール

私が弾丸個人ツアーで訪れた観光スポットは以下の3箇所です。世界遺産のチョコレートヒルズを筆頭にボホール観光では欠かせないスポットです。

1.チョコレートヒルズ
2.ボホールターシャ
3.アロナビーチ

今回、実際に車で回ったコースです。ボホール島の南東を1周する感じですが、意外に広くて走行するだけでも合計で4時間ほどかかります。

セブシティのフェリー乗り場でチケット購入とツアー予約(6:00)

セブシティポート(Pier1)でチケット売り場で20分ほど並んで7:00発のタグビララン港行きのチケット購入。

ネットやツアーサイトで事前購入できますが、私の場合は前日にボホール島への観光を決めたので当日券を窓口で購入しました。

帰りのチケットもここで購入できるのでタグビララン港3:20のチケットも同時に購入できました。

チケット売り場付近ではボホール島内での車で廻れるツアーの予約を宣伝している人がいました。

行きたい場所と帰りのフェリー時間を言うと価格を提示してくれるたので2,500ペソで合意、名前を伝えるだけで予約完了です。

フェリーでボホール島のタグビララン港に向かう(7:009:00)

約2時間かけてボホール島のタグビララン港に到着。予約時に記入した名前のカードを持ったドライバーが待ち構えていました。

フェリー出口には勧誘の嵐がすごかったですが、既に予約できていたので交渉時間の削減を図れました。

タグビララン港からチョコレートヒルズに向かう(9:1010:20)

最初の目的地のチョコレートヒルズまで約一時間ほど車で移動します。

タグビララン市内を抜けると山道を快速に走行しました。

ドライバーさんにもよりますが、車酔いしやすい方は注意した方が良いでしょう。

車に乗って1時間ほどするとチョコレートヒルズの一部が見えてきます。

ドライバーさんには駐車場で待っててもらい、展望台に向かいました。

チョコレートヒルズを鑑賞、写真撮影(10:2011:00)

200段の階段を登った先の展望台から世界遺産のチョコレートヒルズを鑑賞できます。

展望台自体はそこまで広く内ので数十分あれば十分に写真を撮ったり、景色を楽しむことができます。

鑑賞後は下に降りてお土産コーナーに400円ぐらいのボホールオリジナルTシャツなどのグッズが格安で購入できます。

帰る際はロータリーの受付で車の番号を伝えると近くのパーキングで待っているドライバーさんに連絡が伝わり迎えにきてもらえます。

チョコレートヒルズからボホールターシャへ向かう(11:0011:30)

再び車に乗ってターシャへ向かいます。

場所もタングビビラン港に戻る方向にあり30分ほどで到着するので是非チョコレートヒルズとあわせて立ち寄りたい場所です。

ターシャで世界最小のメガネザルを鑑賞(11:3011:50)

受付で入場チケットを購入して中に入ります。

ターシャがいるところで従業員が立っているのでわざわざ探す必要ないでの効率よく鑑賞できます。。

10匹ほどのターシャを見ながら園内を散策、ターシャ自体は夜行性のため、ほとんどおやすみ中でした。

ですのでそんなに長時間かけて鑑賞はしない場合20分~30分ほどで終わります。

ボホールターシャからアロナビーチへ向かう(11:5013:10)

車でボホール島にある桟橋を通ってパングラオ島に向かいます。

ドライバーさんの要所要所の解説を頼りにボホール島内のいくつかの街並みを車中から鑑賞できました。

アロナビーチで昼食と砂浜を散策(13:1014:20)

リゾード内の駐車場に車を止めて砂浜へ移動。ビーチに隣接してあるレストランで食事をしながらホワイトビーチを鑑賞。

食事後は砂浜を軽く散歩しながら写真撮影を楽しみました。

アロナビーチからタグビララン港へ向かう(14:2014:45)

タンビビアン市内を通るので少しだけ渋滞していました。

帰りのチケットを購入していたのでタグビララン港ではチェックインを早々に終わらして乗船まで待機。

フェリーでタグビララン港からセブ港に(15:2017:20)

帰りのフェリーでは旅の疲れでぐっすり寝てしまいました。

私の場合はセブ港から1時間ほど離れたマクタン島内のリゾードホテルに宿泊していたため、少し早めのフェリー時間を選びました。

かかった費用

1.フェリー代 往復1,000ペソ

2.ドライバー代 2,500ペソ

3.チョコレートヒルズ 入場料 100ペソ

4.ボホールターシャ 入園料 80ペソ

5.アロナビーチ 昼食代 500ペソ

合計で4,180ペソ、ツアー価格と比較すれば約半額ほどです。

ドライバー代は人数で割ればさらに安くすることができます。

最後に

ネット情報では個人ツアーの手段はいろいろ載っていました、詳しいスケジュール配分がイメージできず不安でした。

結果的には短時間のボホール観光でも十分に満喫することができて良かったです。

ボホール島内の移動は時間がかかりますが車中からの景色はセブ島やマクタン島よりも南国感が強くリゾード気分を味わうことができます。

この記事の体験記ももとに観光スポットと帰りのフェリー時間を調整して自分なりのツアーを組むことをオススメします。

スポンサーリンク