セブ島 kkdayでアイランドホッピングツアーに参加すべき理由

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今回利用したのはkkdayのこちらのツアー。船に乗っている時間が多いので、完全プライベートツアーにしました。

ナルスアン島、パンダノン島、オランゴ島(サン・ヴィチェンテ)の3島をバンカーボードと呼ばれるアメンボのような形をした船にに乗って周るツアーです。

私の場合はオランゴ島に上陸するのではなく、サン・ヴィチェンテ・マリーン自然保護区でのシュノーケリング体験のみのツアーです。。

こんな人にオススメ
  • セブ島付近の離島をたくさん廻ってみたい人
  • シュノーケリング体験をじっくりしたい人
  • 他に旅行者と同伴ではなく、個人でツアーを楽しみたい人
  • できるだけ安くオプションツアーに参加した人

費用

人数が増えるほど安くなるシステムで2名で催行した場合は一人当たり12,061円です。

ツアー価格に含まれるもの
  • ホテル送迎
  • ツアーガイド(英語)
  • 入島料
  • ナルスアン島でのランチビュッフェ

ナルスアン島で追加でなにか注文する以外はお金を使う箇所もないので、基本的にはツアー料金内で十分楽しめます。

 

ツアースケジュール

 

宿泊ホテルから乗り場へ向かう(7:00〜:00)

宿泊ホテルまでドライバーが迎えにきてくれて、ハドサン・コーブ・リゾートというバンカーボードの乗り場に車で移動します。

私の場合はホテルから乗り場まで10分ほどで着いたのでしばらく待合所で待機してました。

待機中にツアー中にレンタルするグッズを受け取ります。

  • シュノーケリング(マスクとシュノーケルのみ)
  • ミネラルウォーター
  • バスタオル
  • 救急箱(絆創膏と消毒液)
  • 耳栓
  • ライフジャケット

耳栓は船のエンジンの音がうるさいときに使用するそうです。レンタルが気になる場合は個人で持参しても問題ありません。

また、水中撮影用のスマホの防水カバーを販売している現地人もいますが、品質面から日本で購入して持っていきましょう。

バンカーボードに乗ってパンダノン島へ向かう(8:00〜9:20)

ガイドツアーと船乗りの方といっしょに乗船して1時間20分ぐらいかけてパンダノン島に向かいます。

ツアーの中で最も乗船時間がかかるので乗船前に必ずすまておきましょう。

浅瀬ではエメラルドグリーンの海や時折通過する島を眺めながら船の上で過ごします。

エンジン音はたしかに大きかったので同乗者と会話をする場合はかなり近づいて話しないと聞こえなかったです。

パンダノン島内の散策(9:20〜10:00)

「天国に一番近い島」と呼ばれるパンダノン島(Pandanon Island)に到着します。

ボートの長旅で疲れがふっとぶぐらい美しい景色と透明度の高い海、白い砂浜、まさに絶好の南国の島を体験することができます。

だいたい40分ぐらいの散策ですが、ガイドの人は島の休息所で待機しているので、十分満喫できたら声をかけると次の目的地に出発してもらえます。

パンダノン島でシュノーケリング体験はないですが、水着になっていれば浅瀬にビーチで透明感のある海を思う存分楽しみましょう。

こちらがインスタスポットにもなっているポイントです。いろんなポーズをして写真をとまりましょう。

日本と比べて日差しがかなり強いので、無理をせずに小屋で休息することもできます。

ナルスアンでシュノーケリングとランチ(11:40〜13:00)

到着するとすぐにシュノーケリングポイントに向かい海中の熱帯魚を見て楽しむことができます。

泳ぎが苦手な方はライフジャケットをここでガイドさんから受け取ることができるので着用しましょう。

ただし、シュノーケリングする時間が20分ぐらいしかないのでゆっくり泳ぐことはできないです。

また、ツアーの観光客も枠の中の同じ場所でシュノーケリングをすることになるので私が泳いだときはま他の観光客がたくさんいました。

最後に立ち寄るスポットで思う存分シュノーケリングをすることができるので、このナルスアン島では軽く水の中を覗く程度で問題ないと思います。

シュノーケリングを楽しんだあとは、オーシャンビューのレストランでランチビュッフェをお楽しみください。
食事のあとは次の出発時間まで自由行動なので海を眺めたり、島内を散策してのんびり過ごしましょう。

シュノーケリング・スポットを思う存分楽しむ(14:00〜15:00)

ナルスアン島を出発して40分ほどでサン・ヴィチェンテ・マリーン自然保護区に到着します。

この付近でボードを止めて、ボードのまわりを自由にシュノーケリングすることができます。

ガイドさんは船の上で待機してくれるので、自由に水の中に潜ったりボードの上で休息できたりします。

透明度が高い海なので水中の中を覗けば珊瑚礁と熱帯魚を鑑賞できます。

ガイドさんから魚の餌ももらえるので、餌を使って魚をおびき寄せることができます。

防水スマホやアクションカメラを持参して水中の中を撮影することをオススメします。

ボード乗り場で解散、ホテルまで送迎(16:00)

午前に乗船したところまで戻るとドライバーさんが待ってるので、車に乗ってホテルに戻りましょう。

ガイドではシャワー可能と書いておりましたが、ホテルも近かったのですぐに車に乗りました。

素敵な日帰りアイランドホッピングツアーの終了です。

注意したいこと

基本的にボードはあまり揺れないように設計になっていますが、それでも波が強い場合はボードは揺れます。

船酔いしやすい方は酔い止めを飲んだり、食事をたべすぎないようにしましょう。

サン・ヴィチェンテ・マリーン自然保護区のシュノーケリング時も波で身体が揺れるため、場合によっては酔ってしまうので注意してください。

最後に

全体を通して島の散策、食事、シュノーケリング体験のバランスのとれたツアーだと思います。

ボードに乗っている時間は多いですが、綺麗な海を眺めながらボードの上で過ごすのとても充実した時間でした。

セブ島に訪れた方はぜひこのアイランドホッピングツアーに参加してみましょう。

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