TOEIC スピーキング テスト 最短攻略法

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Kanya
TOEIC Speaking テストを初めて受験するけどいったいどんな試験なの
Shin
最短でわかるように問題形式と対策方法を紹介しよう

TOEIC Speakingテストの問題形式と対策法

 

Question 1−2 音読問題

  • 問題数:2問
  • 準備時間:45秒(音読する文章を確認する)
  • 回答時間:各45秒
  • 採点基準:わかりやすい発音、自然なイントネーション
  • 難易度:低

特に出題される文章も難しい単語もないため、自分のペースで落ち着いて読み上げるようにしましょう。

流暢に話す能力に関しては普段からの音読練習で決まってきます。

TOEIC教材のようにそこまで難しくない語句で構成された文章をできるだけ多くスラスラ読めるように練習することが大切です。

満点を目指すなら抑揚や強弱をつけるなどの技術がいりますが、普通に相手に伝えるだけであれば特別な練習はいりません。

Question 3 描写問題

  • 問題数:1問
  • 準備時間:30秒(音読する文章を確認する)
  • 回答時間:各45秒
  • 採点基準:写真に描写された内容を正しく説明する
  • 難易度:中

この問題では話す構成を予め練習しておかないと本番でなにを言って良いかわからなくなります。

下記の手順に従って3文以上は言えるようにしておきましょう。

写真の内容の説明だけで足りない場合は自分の意見や推測も言って補足します。

一番重要なのは自分の知っている語句を自分のペースでゆっくり話すことです。

  1. 写真の全体的な概要について述べる
  2. 写真の中に写っている人の服装や身につけているアクセサリーを述べて詳細説明する。
  3. 動作を行っている場所や動作の内容を具体的に説明する。
  4. 写真の中で人物以外に描かれている内容を補足する。

Question 4−6 応答問題

  • 問題数:3問
  • 準備時間: なし
  • 回答時間:Question 4とQuestion 5は15秒、Question  6は30秒
  • 採点基準:質問の回答に適切に答えている
  • 難易度:中

質問の内容はそこまで難しくありませんが、準備時間がないでの質問が流れたらすぐに答えなければいけません。

疑問文が画面に表示されたらすぐに質問の意図を理解して回答に備えます。

さらにそれぞれの解答時間は15秒、15秒、30秒ですが、時間内に言い切るのにはコンパクトかつ正確なフレーズを話す必要があります。

Question 7−9 提示された情報に基づく応答問題

  • 問題数:3問
  • 準備時間: 30秒(資料の内容を確認する)
  • 回答時間:Question 7とQuestion 8は15秒、Question  9は30秒
  • 採点基準:資料の情報に正確に答えている
  • 難易度:中

質問の後にすぐ答えるのと、質問が音声のみというところがやっかいです。

質問の内容はそこまで難しくないので提示された情報からしっかり回答を導き出しましょう。

TOEIC Reading listening PART7で必要な資料を読み解くスキルが必要です。

スケジュールを説明する、写真や資料の説明をすることは日常やビジネスでも自分の中でお決まりパターンを覚えておけばきっと試験以外にも役に立ちます。



Question 10 解決策を提案する問題

  • 問題数:1問
  • 準備時間: 30秒(解決策を考える)
  • 回答時間: 60秒
  • 採点基準:問題点に対して正確な解決策を示している
  • 難易度:高

まずは1分ほどのメッセージや対話の音声で聴いてどのような問題を抱えているのかを確認します。

ボリューム的にはTOEIC Reading listeningのPART3、PART4の問題文ぐらいあります。

準備時間が30秒と短いですが、問題文から設定された立場や状況に応じて答える内容を整理します。

回答時間は60秒あるので最初の20秒〜30秒は問題の確認と要約を説明して、そのあとに提案をすることで自然な流れで表現することができます。

Question 11 意見を述べる問題

  • 問題数:1問
  • 準備時間: 15秒(自分の意見を整理する)
  • 回答時間: 60秒
  • 採点基準:テーマに沿った意見が提示できている
  • 難易度:高

与えられたトピックについて60秒間で自分の意見を述べます。

トピックを与えられてから開始まで15秒しかないので、問題文を聞きながら回答する内容の構成をすでに考えておかなければなりません。

Shin
試験対策はとにかく形式に把握して慣れること、勉強方法を工夫するだけで実践力向上につながる

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