黒部峡谷鉄道トロッコ電車を100%楽しむ方法

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観光列車での旅行がブームになっていますが、富山県にあるトロッコ電車に乗りながら自然を満喫できる観光スポットを紹介します。

トロッコ電車はどこで乗る?

富山市から車で1時間ほどでトロッコ電車の始発駅である黒部峡谷鉄道の宇奈月駅に到着します。

 

最寄り駐車場は900円のところに止めました。朝8時前には到着したのです駐車することができましたが、数が限られているので早めの到着を心がけましょう。

窓口でチケットを購入

インターネットでも事前予約できますが、当日券もは窓口で購入可能。いづれにせよ窓口で並ばないといけないです。

1時間にだいたい2本ほど運行してます。私の場合だとゴールデンウイーク期間でしたが午前8時の時点ではなんなく購入できました。

途中下車も可能ですが、最終駅の欅平駅まで往復で一人約4000円程度です。

車両選びは慎重に

トロッコ列車は3つのタイプがあって、オープン席のほかに窓付の特別の特別客車と、リラックス客車があります。

オープン席・・・窓がなく開放感のある旅が楽しめる
リラックス客車・・・窓付きのため季節、気候に関係なく景色自体をゆったり楽しめる
特別客車・・・座席シートもゆったりしていて周りの人を気にせず優雅に楽しめる

最終の到着駅まで最長80分ほどの列車の旅になるので、ゆったりしたい人はリラックス客車で間違いないでしょう。

トロッコ電車内にはお手洗いがないので出発前に必ず済ませて置きましょう。

いざ出発進行〜

この日は天気もよく、外の景色を見ながら自然を満喫したかったので開放感のあるオープン席車両に乗りました。

トロッコ電車のわりには以外に車両数もあってびっくりしました。全車両店員制なので慌てずに切符に記載された号車に乗りましょう。

絶景が広がる峡谷に走り抜ける

出発してまもなく進行方向に対して右側にエメラルドグリーンに染まった壮大な絶景を鑑賞することができます。

自然を楽しむ以外にも湖上に浮かぶダムや発電所の建造物をみたり各所で鑑賞ポイントがあるのでずっとトロッコに乗っていても見飽きません。

トンネルの中に入ると線路の上をトロッコが走る音でけっこううるさかったです。

春は寒暖差が激しいので、トンネル内は日差しがないため、防寒着を持参することをオススメします。

ボリューム満点、片道80分のトロッコの旅を終えて

約80分のトロッコの旅を終えたら終点の欅平駅に到着します。

駅の中にあるレストランで昼食をしたり、売店もあるので旅の思い出に限定商品のお土産を買いましょう。

朱塗りの奥鐘橋の上からは大自然の峡谷を展望できるため、必ず立ち寄りたいオススメのスポットです。

他にも欅平駅から歩いていける距離に人喰岩など名所の数々がそろっています。

帰りのトロッコ電車の時間にあわせて立ち寄るスポットを決めておくと良いでしょう。

帰りはリラックス客車でゆったり過ごす

行きのトロッコで十分に自然を満喫できたので帰りの車両はリラックス客車を選びました。

もともとはオープン席のチケットを購入してましたが、席が予約で埋まっていなければ欅平駅のチケット窓口で変更可能でした。

黒部峡谷鉄道トロッコ電車の代表的な景色の一つである新山彦橋では多くの人が橋の上から大自然の中を走るトロッコ電車を眺めていました。

まとめ

富山市内からのアクセスは少し時間がかかりますが、大自然をトロッコ電車に乗りながら満喫できるので立ち寄ってみる価値はあります。

終点欅平まで往復する場合は約3時間もかかるので、 1日をこのトロッコ電車の旅に使うつもりで予定を組んでおいた方が良いでしょう。

季節や当日の天候にもよりますが、オープン車両の場合は寒く感じる場合もあるので防寒着を持参することをオススメします。

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