オンラインレッスンで外国語を学習する秘訣

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Kanya
オンラインレッスンで会話の練習をしたいけど効率的な方法はどうすればいいの? 
Shin
活用に仕方で得られる効果も全然変わってくるよ

インターネットの普及で自宅に居ながらでも外国人と外国語を話せる環境はいくらでもつくれます。

今回は私の経験談をもとにオンラインレッスンの効率的な活用方法を紹介いたします。

日本人にサービスを提供しているのはは英語を筆頭に中国語、韓国語、ヨーロッパ系の言語が人気です。

その他言語のオンライン会話サービスも今後ますます普及する可能性もあるので、ぜひ語学学習に有効活用しましょう。

1.明確な目標レベルを決める

講師の選びは最初は慎重に

どんなサイトでもレッスンを受ける講師の印象によってレッスンを継続して受けてみようというモチベーションがかなり変わってきます。

レッスンサイトでは予め講師の写真や講師の自己紹介動画を事前に見られるのでできるだけやさしい人を選ぶことをオススメします。

2〜3回レッスンを受けて自分に合わないと思ったら、すぐに別の講師のレッスンに切り替えましょう。

講師になる障壁が下がりレッスンが格安で受けれるようになっていますが、講師の質のばらつきも大きなっているのも事実です。

在籍講師の数はサイトですぐに表示はできますが、自分がレッスンを希望する時間帯に予約がとれる講師がいなかったたり、人気講師で全然予約がととれないケースもあるので注意しましょう。

レッスンを受け初めのころはできるだけ同じ講師にレッスンを受けて、レッスンの形式に慣れることに注力しましょう。

初中級〜中級ぐらいで会話にある程度自身がついてきたら毎回違う講師のレッスンを受けてみるのも実践力がつきます。

準備する機器はある程度音質が良いものを準備

PCまたはスマートフフォンが必要です。

レッスンで使用する教材の情報量が多い場合はPCである程度大きな画面表示した方がよいでしょう。

接続先によっては通信環境が悪く、聞こえずらかったりするのでなるべ音質はもとから良いもの揃えておくのが良いです。

聞きなれない外国語を聞くのですが、日本語が聞こえるから問題ないというものではないです。

サイトによってはスカイプなど市販の会話ツールへの登録が必須なので事前に済ませておく必要があります。

予約可能時間とキャンセル可能時間をあらかじめ確認

オンラインレッスンを継続的に利用して学習するためにはある程度の個人のやる気はありますが、
それとは他にレッスン受講に対して柔軟な対応がどこまでできるかが鍵となってきます。

基本的にはレッスンの30分〜1時間前までに予約をしないと受講できないです。

最近ではレッスンをやりたいときにいるでもすぐできるサービスを展開しているサイトもあります。

キャンセル時間も何分前までペナルティなしでキャンセルすることが可能なのかが重要です。

各サービスのウエブサイトのページのどこかに上記に関する規約が記載されているので必ず確認しましょう。

予習、復習は8:2の割合で

レッスンは教材を使った形式が多いですが、ただ受動的に受けるのと主体的に受けることで同じ時間に対して同じ料金を支払います。

オンラインレッスンではあまり講師からビシビシ教え込んでくるような場合はあまりありません。

すべては自分が疑問に思うことや練習したフレーズを意識的にレッスン中に取り上げることで頭の中に定着しやすくなります。

レッスン中にわからない単語とあって講師に細かいニュアンスの違いを尋ねるのは良いですが、辞書を調べたらわかる程度なら事前に済ませておきましょう。

基本的にはレッスン時間と同じ時間だけ予習の時間に当てます。

レッスンで学ぶ単語やフレーズの活用シーンをしっかりイメージし単語や文章を事前に何度か読んでおきます。

レッスン前にどれだけインプットするかでアウトプットできるかが変わってきます。

たくさんインプットしてもレッスン中スムーズにアウトプットできる言葉が限られてくるはずです。

アウトプットできなかった単語やフレーズは復習の際に再度インプットして次回のレッスンに言えるようにしましょう。



良質な教材を常に探し求める

講師選びと同様に初級段階では教材選びが非常に重要です。

一般にオリジナル教材や指定の教科書を選択することができます。

自分にあったジャンル(ビジネスや旅行など)やレベルを選択する意味でも扱っている教材が豊富な方が良いです。

教材の全ページをさらって見てみて自分の使いたい単語やフレーズができるだけたくさん載っているものを選びましょう。

レッスン料金とは別に教科書を購入する場合もあるので事前に使用したい教材を決めてからレッスンに挑みましょう。

Webページで閲覧できる教材の方がスマートフォンで電車に乗っているときなどの隙間時間に少しづつ勉強できるのでオススメです。

場合によっては自分が学習に使っている本の学習したい部分をPDFにして教師に紹介することでレッスンで扱ってくれる場合もあります。

言葉がうまくでてこないときこそチャンス

いざレッスンを開始して講師と会話をすると、言葉がつまったりでてこないときが多々あります。

そんなときはレッスン中に辞書で調べたり、レッスン後にすぐに確認しましょう。

話したいと思ったときに覚える、これが語学の基本原則です。自分のわかる言葉で会話をつなぐことも重要ですが、その場合はいつまで表現力が向上しません。

会話が途切れたらどうしようと心配になってしまう方もいますが、逆に会話がつまったとき初めて自分の語彙力の足りない部分が客観的にわかるチャンスだと感じることが大切です。

最終的には継続させることに意義がある

経験上、語学は短期に成果を感じられないものです。しかし、外国語と接する時間を蓄積していくことで必ず上達していくものです。

サービスを開始してさまざま理由でレッスンを受けれないときがあり、レッスン料を損した悲観的な気持ちになる人もいるでしょう。

サボるのは良くないですが、レッスン料金のもとをとろうと無理しすぎて自分の生活の苦になっていては問答無用です。

一般に1レッスン25分が多いですがサービスによっては自分の好きな時間だけレッスンを受講でくるので、自分の生活の中で数十分を抽出して、外国語と接する時間を少しでも増やしましょう。

受け身のレッスンではなく、自分流にカスタマイズ

講師主体にレッスンを進行していくのが一般的ですが、その場合だとマンネリ化に陥りやすく刺激がないため、レッスン中に覚えた言葉もなかなか頭に残りません。

ある程度レッスンになれてきたら新しい単語がでてきたら例文を自分から話して聞いてもらう、活用シーンを自分で解説するなど主体的に話していきましょう。

レッスン時間内でにどれだけ自ら話せているのか客観的に確認して、主体的なレッスンを常に心がけましょう。

Shin
自分が納得できるサービスを常に探し求めて学習効率を向上させよう
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