関西国際空港を飛行機に乗らなくても120%楽しむ過ごし方

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西日本の玄関口と称する関西国際空港(KIX)ですが、実は飛行機利用に乗るとき以外でも楽しめる魅力的なスポットが数多くあります。

今回は飛行機に搭乗することがないときでも大満足できる関西国際空港での楽しみ方を紹介します。

旅のワクワク感を感じながら楽しめこと間違いなしですので関西国際空港に訪れた際には是非参考にしてしてください。

Sky Viewで絶景を鑑賞する

1ターミナルから無料シャトルバスに乗って5分ほどで関空展望ホール Sky Viewと呼ばれる滑走路を間近で見ることができる展望台に行きます。

無料シャトルバスは1時間に34本は運行しているので、都合の良い時間帯に気軽に立ち寄れます。

スカイビューに到着したら5階の展望デッキで、滑走路から離陸する飛行機を見ることができます。

臨場感たっぷりの飛行機の離陸シーンを間近で鑑賞することができます。

なんといっても間近で離陸する飛行機のエンジン音の迫力には圧倒されること間近いないでしょう。

休日に夕方からはカメラ愛好家や観光客で展望デッキが満員になるのでベストポジションで撮影したい方は夕方から訪れると良いでしょう。

特に夕陽を背景に飛行機が離陸していく姿はとても幻想的にずっと見ていても見飽きることはありません。

夜になると滑走路がイルミネーションのようにカラフルにライトアップされて幻想的な夜景を鑑賞することができます。

英語の書籍で日本を知る

関西空港の書店には外国人が多く訪れるため多くの英語書籍が販売されています。

書籍の内容は日本の観光を中心に人気のコミック、日本の生活や文化を紹介する本まで見ることができます。

普段なかなか見ることのできない外国語の本に身近に触れ合うことが可能です。

旅行や漫画が好きな英語学習者には勉強用としても魅力的な書籍がたくさんあるので気に入った場合は購入していつもとは違った形で英語に触れてましょう。

GACHAを体験する


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階の中央エリアには大量に日本人に馴染みの深いガチャガチャが大量に設置されています。

外国人に体験してもらえるように名前もGACHAと称して様々な言語が記載されています。

旅行で余った小銭をこのガチャガチャで使ってお土産にしようというコンセプトでしょうか。

ガチャガチャでゲットできるおもちゃですが日本の人気アニメのキャラクターが多いですが、なんでこんなものがあるのかという不思議な景品もあるので見てるだけで面白いです。

日本中のお土産を買う

2階と3階のショッピングエリアにはでは関西を中心とした日本各地の代表的なお土産が販売されています。

外国人の友達や仕事仲間に渡す機会があればどんなお土産が好ましいのか考えながら見るだけでも楽しめます。

もちろん自分用のお土産として日本各地のお土産を購入してみて、関西圏のお土産通になりましょう。



任天堂のゲームで遊ぶ

ターミナル1階にある「Nintendo Check In」では、Nintendo Switchなどの任天堂のゲームをご体験できたり、マリオと一緒に記念撮影できます。

スペースはそこまで広くはありませんが、そこまで混んでいないのでじっくり試遊できるでしょう。

ちなみに関西空港に着陸して荷物受取場に出るまでマリオファミリーがお出迎えしてくれます。

レストラン街で大阪名物を食べる

関西空港第1ターミナルビルの2階と3階にあるレストラン街は観光客の利用だけでなくグルメを目的としても十分に楽しめるスポットです。

お好み焼きやたこ焼きの有名店が集結しているので、気軽に大阪名物を楽しむことができます。

飛行機に乗るときは時間をチェックインの時間をにしないといけないですが、グルメ目的の場合はゆっくり食事ができて、同じフロアにカフェもあるためゆっくり過ごすことも魅力の一つです。

マルチリンガル トラベラー
魅力的な施設が集結して関西国内空港で充実した休日を過ごそう
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