沖縄リピーターは必見!1泊2日のフォトジェニック弾丸ツアー

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沖縄といえば有名観光スポットで遊んだり、リゾートホテルでくつろいだり、独特の沖縄料理や絶景カフェで食事をしたりとリゾード気分を味わいながらのんびりと過ごすのが王道です。

しかし、今回の記事ではあえて 12日の限られた時間でフォトジェニックは旅をテーマに弾丸ツアーを決行した体験を記事にしたいと思います。

私自身も沖縄には何度も旅行で訪れていますが、二日間で如何に効率よくたくさんのフォトジェニックスポットを立ち寄れるポイントを紹介します。

こんな人におすすめ

1 旅行に時間があまり取れず、弾丸ツアーでも沖縄には行きたい人
2 沖縄旅行リピートで定番スポット以外を楽しみたい人
3 一人で気ままに旅をしたい人
4 沖縄で効率良くドライブ旅行したい人
5.フォトジェニックな写真をたくさん撮りたい人

移動手段はレンタカーがおすすめ

空港についたらまずはレンタカーを借ります。

市内散策であればモノレールやバスで十分ですが、市街か外れた沖縄の大自然を満喫するためには車の旅は欠かせません。

空港から送迎バスでレンタカーを借りる店舗に向かうのが定番ですが、レンタカーの会社によって空港からの距離はまちまちなので出来るだけ空港に近いレンタカー店を利用しましょう。

私が利用したのは楽天レンタカーで1泊2日であれば普通車を2000円代で借りることができました。

瀬長島 ウミカジテラス

レンタカーを借りて真っ先に2018年にできた沖縄の最新スポット瀬長島ウミカジテラスに到着しました。

まるで地中海を連想させるような真っ白の建物が立ち並び、沖縄特産の買い物や飲食を楽しむことができます。

テラスから見えるビーチは海水浴場ではないものの、透明度が高くて建物といっしょに撮影するとかなり映えます。

また、丘の上にある展望エリアからは那覇空港が一望でき、飛行機の離着陸を間近で見ることができます。

テラスから10くらい歩いたところでは自分の真上に着陸する飛行機が通過する絶景穴場スポットがあります。

さらにこのあたりは夕日スポットでもあるので、 いろんなシーンでフォトジェニックな写真が撮れるおすすめスポットです。

海軍壕公園


ひめゆりの塔、平和記念公園と沖縄の歴史が学べる定番スポットとして有名です。

その他那覇市街地から少し離れた丘の上に戦争の時に日本軍が使用していた基地を見学できるスポットがあることはご存知でしょうか。

海軍壕公園では沖縄戦に備えて掘られた海軍司令部の施設を見学することができます。

海軍壕前意外にも駐車場に車を止めて公園で散歩したり高台から沖縄市内を展望できます。

奥武島

橋を渡っての島巡りといえば沖縄旅行の定番ですが、南部にも車で行くことのできる奥武島があります。

橋の付近にある砂浜の規模はかなり小さいですが、透明度は高くて波もほとんどありません。

橋をら渡ったところには有名な天ぷら屋があり、激安の天ぷらをつまみ食いしながら綺麗な海を眺めるというちょっと変わった沖縄ならではの体験ができます。

百名ビーチ

せっかくの絶景ビーチなのに人がたくさんいてフォトジェニックな雰囲気が台無し、という経験はないでしょうか?

沖縄本島の南部に位置する百名(ひゃくな)ビーチでは沖縄の数あるビーチスポットの中でも穴場中の穴場です。

たどり着くには那覇方面から331号線を通り、百名ビーチ」の案内がある交差点を右折すると細い道をひたすら海岸に向けて行きます。

他の定番ビーチと比較して人が少ないですが、 綺麗なコバルトブルーの海と奥行きのある白い砂浜を十分に満喫できるでしょう。



cafe 森のテラス

海で心を癒された後は森の中にあるカフェで森林浴を満喫しながらちょっとひと休み。

テラス席から森林と海を見ながらゆったり過ごすことができました。

ニライカナイ橋

沖縄の旅行ガイドブックには必ずといつまで載っている絶景スポットニライカナイ橋、車で通過するだけではなかなかベストなフォトジェニック写真が撮れません。

橋を登りきったあたりに徒歩で展望できるスポットに行くことができる側道があります。

この側道は車両進入禁止のため入口付近に路上駐車することになるので、なるべく手短に写真を撮りましょう。

この展望スポットから ニライカナイ橋全体をフレームに抑えた絶景写真が撮ることができます。

知念岬公園

ニライカナイ橋から海岸沿いを車で5分ほど行ったところに知念岬公園で休息しました。

撮影シンボルは特にありませんが、 崖の高台から沖縄本島の東の海を一望できるスポットです。

知る人ぞ知る穴場の絶景公園らしく、人もそこまで多くなかったです。

心地よい海風に吹かれながらの10分ほど散策と写真を撮り終えて次の目的地に向かいます。

座喜味城跡

沖縄本島から中部に北上して、沖縄の観光スポットめぐりでは欠かせない世界遺産の座喜味城跡に到着。

沖縄の城巡りといえば首里城が代表的ですが、 城の建物はないですが立派な城壁や高台から見える絶景がとても魅力的です。

座喜味城跡は世界遺産ですが、他の城跡と違って入場は無料なのもうれしいポイントです。

夕暮れ時に訪れたので、夕焼けと城壁のコラボ写真はまさに圧巻でした。

アラハビーチ

夕焼けの絶景を求めて北谷村にある穴場スポットのアハラビーチに向かいます。

ちょうど10月の沖縄は18時頃夕焼けの見ごろになります。

少し雲に隠れる時間帯もありましたが、 南国満開のビーチからの夕日鑑賞は心がかなり癒されました。

美浜アメリカンビレッジ


日もすっかり沈んだところで付近のアメリカンビレッジに夕食を食べに行きました。

アメリカンビレッジ訪れるなら絶対に夜の方がオススメというほど沖縄県内ではNo1のイルミネーションが見ることができます。

時間に余裕がある方は観覧車に乗ってビレッジ全体を見渡しながらイルミネーション写真を撮りましょう。

首里城

1日目のフォトジェニックスポットの締めくくりはライトアップされた首里城を見に行きました。

首里城公園の北部に位置する龍潭池から首里城を見ると、 ライトアップの光が池に反射してとても幻想的な光景を撮ることができます。

じっくり鑑賞したい人は近くにコインパーキングがあるので車を止めて首里城の周りを散策してみるのも良いでしょう。

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