タイ語検定 4級 受験してみてわかったこと

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タイ語検定4級を別の記事で勉強方法を紹介しました。

今回の記事では実際に試験を受けてみての感想をレビューします。

受験当日の流れ

タイ語検定4級は1150分から試験開始で筆記試験60分とリスニング試験10分です。

他の級は同じ会場内で時間を分けて他の級も実施されます。

試験時間
5級 10:00〜11:10
4級 11:50〜13:00
3級 13:40〜14:55
準2級 15:20〜16:40

15分前になると会場前ので受付開始、受験票をみせると自分を座席番号が告げられるので、指定の座席に座ります。

大阪会場の受付では過去問題集と単語帳の販売も実施されていました。

受験人数はおよそ40名ほどでした。

老若男女問わず様々な世代の方が受験されていました。

どの言語の資格試験も同じですが、級が上がることに受験人数はだんだんと減っていきます。

筆記試験

筆記試験とヒアリング試験がありますが、最初に筆記試験を実施します。

筆記試験が開始されたらまずは問題3問題4問題5問題6を解くようにしました。

理由は問題文や解答の中に日本語の記載があるため、何度もそこまで高くないからです。

問題1問題2はタイ語実用検定5級にはないすべてタイ文字で構成された問題です。

実際に解いてみると1問1問解いていく時間がかなりかかりましたが、ある程度タイ文字を読む練習を積み重ねてきたので頭の中で発音してみると意味がわかったケースもありました。

問題形式は選択式ですが紛らわしい回答はなく、タイ文字がある程度理解できれいれば確実の正答を選ぶことができます。

文章をパッみてわからないときでも、まずは読めるタイ文字を探して日本語に訳していくと問題を解く上で思わぬヒントになる場合があるので諦めずにひたすらタイ文字の読解に努めました。

なんとか問題1問題2を終わらせて問題7の長文読解問題を解き始めます。

問題7の中でも設問が5問あり徐々に難易度が上がっていく感じがしました。

設問1と2は文章の中にそのままで回答が書かれていたのでよかったですが、他の設問は私自身の読解力不足でまったくわかりませんでした。

筆記試験を開始してから1時間後に10分間のリスニング試験開始します。

ですので筆記試験が早く終わっても途中退室することができないので、じっくり時間をかけて自分の回答を見直しましょう。

リスニング試験

問題1では問題文が2回再生されて単語の意味を選択肢から選ぶ形式です。

再生スピードも遅いので聞き逃したといことはほとんどないです。基本的には単語力に左右される問題です。

問題2ではタイ語で短い説明がされるので、その説明に該当する項目を日本語で書かれた4つの選択肢の中から選ぶ形式です。

タイの説明の中でキーワードがいくつか聞き取ることができれば確実に正答できると思いました。

リスニング試験が終われば問題用紙と解答用紙が回収されて、試験終了になります。

タイ語検定4級を受ける方へ

タイ語検定4級からタイ語文字のみの問題が登場するため、本格的にタイ文字の読解能力を試したいという人に良い指標になると思いました。

やはり日本語の情報なしで普段からこまめにタイ文字を読んで発音しておく習慣が必要です。

リスニング問題の配点は少なく、問題形式も乏しいため試験だけではなかなかリスニング力を測ることは難しいと思います。

出題される単語や文法は傾向があるため、過去問を数年分解くだけでも難易度もだいぶ変わってくると思います。

資格試験はゴールではないですが、自分の能力をアウトプットして語学能力を客観的に評価できるという意味では検定試験を受けることは最適な方法です。

今回の試験でわかった自分の実力をしっかり把握して、今後の勉強に役立ていければと思います。

タイ語検定試験を活用した学習方法 

Shin
検定はゴールではなく、語学を上達にするための一つのツールと捉えよう

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