釜山 松島スカイウォーク周辺の観光コース

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釜山の松島は釜山最大の観光地でもある南浦洞(ナンポドン)から一番近いビーチがある観光スポットです。

ビーチのほかにも海沿いに松島スカイウォークという散歩道を歩いたり、ケーブルカーに乗って展望台のある松島スカイパークに行って釜山各地の観光スポットの景色を楽しむことができます。

今回の記事では実際に観光したコースを紹介しながら松島の魅力をお伝えします。

海雲台への行き方

海雲台ビーチは地下鉄1号線の南浦駅からタクシーに乗って10分ほどで到着します。

バスもありますが、時間を節約したい方やグループで旅行されている方はぜったいタクシーがおすすめ。

松島スカイウォークの遊歩道を散策

 

松島ビーチに到着すると高層マンションが立ち並び、沿岸沿いには松島スカイウォークの遊歩道が広がります。

ビーチの大きさは海雲台に比べると小さめで観光客よりかは地元民のためのビーチという印象を受けました。

松島スカイウォークは無料施設のため、気軽に散策できるスポットです。

海に向かって遊歩道のデッキがあって晴れていると絶景を見渡すことができます。

先端の展望デッキまでは歩いて10分ほどで到着する短い遊歩道ですが、景色を十分に満喫できる観光スポットでした。

遊歩道の途中には岩場で遊んだり、モニュメントが置かれているのでいっしょに記念撮影したりなど楽しめる要素がたくさんあります。

こちらの写真はケーブルカーの中から撮影した松島スカイウォーク全体の写真です。

朝10時ごろに訪れたときには観光客がすででに賑わっていたので、 遊歩道をのびのび歩きたい方は朝の早い段階で訪れることをおすすめします。

ケーブルカーでエアクルーズの旅へ

 

松島スカイウォークの入り口近くにケーブルカーの乗り場があり、ゴンドラに乗って展望台のある松島スカイパークに行くことができます。

チケットの価格は往復で15,000ウォンと決して安くはないですが、海上空中散歩と松島スカイパークのフォトスポットが楽しめるので十分に割にあった価格と感じます。

松島スカイパークへはケーブルカーの他にも海岸沿いの遊歩道を歩いていくことが’できますが、かなり距離があるので基本的には時間にかなり余裕がある人以外はケーブルカーで往復した方が良いでしょう。

チケットを購入したらゴンドラの乗り口に移動してエアクルーズの出発です。

ゴンドラは6人乗りですが、混んでいなかったので2人で貸し切りさせてくれました。

ゴンドラの中は全面がほとんどガラス張りになっていて360度パノラマの釜山各の絶景を鑑賞することができます。

乗車時間は約10分ほどで一番高い箇所を通過するときは多少風も強くなってゴンドラが揺れが生じて高所恐怖症の人はけっこうスリル満点の旅になるでしょう。

松島スカイパークでフォトジェニック撮影

乗場駅「松島スカイスパーク」の周辺は公園があり、少し変わったオブジェが設置されていて写真撮影には絶好のスポットです。

松島スカイパーク駅ビルには乗り場以外にも様々な施設があります。

ケーブルカーミュージアムやカフェや展望所には絶景が見れるビュースポットやアートなオブジェなど盛りだくさんです。


展望台にあるアートなオブジェ、松島市街の絶景といっしょに記念撮影を楽しみましょう。

岩南公園で絶景を見ながらハイキング

松島スカイパーク駅から少し山側に歩くと岩南公園の入り口があります。

ここから複数のウォーキングコースを歩いてハイキングを楽しむことができます。

多くの観光客は展望台で景色を見て帰っているのでハイキングする人は割と少なめでした。

入り口から15分ほど山道を登っていって番近い展望できる場所から撮影した写真です。

まわりに木が多くて景色が見えずらかったので、時間に余裕のある方でハイキングを楽しみたい方は是非訪れてみてください。

最後に

行ガイドブックには松島スカイパークの情報がほとんど載っていなかったのですが、訪れていると展望台やアートオブジェの写真撮影でかなり楽しむことができました。

中心街の四面駅からも近いため、気軽に釜山の山と海の絶景を楽しみたい方にはおすすめスポットです。

全部廻っても半日あれば十分に満喫できるので、今回の記事で紹介した内容を参考にしていただければと幸いです。

撮ったムービーをYoutubeに公開しているので現地の様子を知りたい方は是非参考にしてください。

Shin
釜山の松島スカイパークは魅力的なフォトスポットが点在、ケーブルカーで是非訪れる価値あり

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