釜山旅行 絶景スポット太宗台で大自然を満喫しよう

釜山旅行といえば海雲台や四面エリアが人気ですが、大自然を満喫できるスポットがあることはご存知でしょうか。

太宗台(テジョンデ)は、釜山の影島の南端にある岬で、最南端には灯台があります。

旅行ガイドブックではあまり取り上げられていませんが、釜山の絶景を楽しみたいなら是非訪れておきたい観光市ポットでしょう。

今回の記事では太宗台(テジョンデ)に実際の訪れたときの体験と魅力を紹介します。

太宗台への行き方

「太宗台」は、釜山の影島の南東の端っこにある公園です。

生き方は最寄りの南浦洞駅からタクシーやバスを使って20分ほどで入り口に到着します。

入り口から園内列車に乗車

入り口から5分ほど園内に進んでいくと写真のような列車の乗り場が見えます。

太宗台(テジョンデ)は岬周辺を一周できる公園となっており、徒歩か園内を運行する列車型の乗り物に使って散策することができます。

乗り物の近くにチケット売り場がでチケットを販売しているので購入します。

料金は、大人3000ウォン、中・高校生2000ウォン、子供1500ウォンです。

朝9時ぐらいに到着したのでそこまで並んでいなかったのですが、チケットカウンタの数はすくないので混雑時は行列になると思いました。

チケットを購入すると列車の乗り場から乗車します。

園内列車で太宗台展望台に下車

太宗台公園は、入り口から公園を一周する形で循環道路が作られており、道なりを歩いて散歩すると一周大体1時間30分ほどで観光できるようになっています。

また、散歩道沿いには、松や椿などの季節の樹木が植えられ、散歩をしながら森林浴を楽しめるようにもなっています。

園内列車は公園内にいくつて停車駅があって自由に乗り降りできるようになっています。

最初の停車駅である太宗台展望台で下車して立ち寄ってみました。

最初の見どころである太宗台展望台では、小規模な展望スペースがありました。

階段から2階の展望フロアやレストランにいけるのですがこの日は封鎖されていました。
*2019年8月の情報です

1F展望スペースからでも快晴のこの日は絶景を眺めることができました。

天気のよい日には対馬の島影を見ることもできるようです。

徒歩で影島灯台を散策

展望台からは影島灯台まで徒歩で10分ほどで停留所である入り口に到着します。

園内列車でも行けますが待ち時間を考えたら森林や海岸も見ながら徒歩で行ったほうがおすすめです。

停留所からひたすら階段を降りると絶景の海が見渡せるようになってきます。

途中におしゃれなモニュメントがあるので写真を撮りながら灯台の方に向かいます。

風がとても強いので写真を取るのも少し苦労しましたが、絶景を目の前にするとテンションが上がってしました。

灯台に施設に到着したら断崖絶壁の岩場階段をつかって降りてスリル満点の散策ができます。

最下部のほうになると手すりもなくなるので十分注意してください。

岩場のあたりで海産物が食べられるようが、あまりお腹が空いていなかったので見るだけにしました。

岩場で波しぶきを浴びながら絶景を鑑賞したら降りてきた階段をもどります。

傾斜は見た目以上にきつくてなかなか歩きごたえのある道のりでした。



らせん階段を登って灯台の頂上へ

建物の中から灯台に登れるらせん階段があるので登ってみました。

らせん階段通路はけっこう狭くで一人が通れるぐらいです。

上りはけっこうきつくて息があががってしまいました。

らせん階段を登り終えたら灯台の展望から眺めが最高の景色を見渡すことができます。

園内列車で公園を一周

所用時間1時間ほとの影島灯台の散策を終えて園内列車で公園内を一周してもとの乗り場に戻りました。

他にも園内には太宗寺というお寺を散策できるスポットがあるので時間に余裕のある方は立ち寄ってみてください。

まとめ

釜山 太宗台のまとめ
  1. 釜山で多自然の絶景を鑑賞したいなら是非快晴の日に訪れてたい観光スポット
  2. 公園内は広くて歩きごたえもあり、半日以上は時間を確保して立ち寄ってほう良い
  3. 各施設のスペースはそこまで広くないので、人混みをさけるなら開園9時から観光するのがおすすめ

撮ったムービーをYoutubeに公開しているので現地の様子を知りたい方は是非参考にしてください。

Shin
釜山の絶景スポットとして欠かせない太宗台でダイナミックな景色を味わおう
釜山旅行のいったときのおすすめ観光スポットやトラベル術を紹介しています。これから釜山旅行を考えている方や旅行好きの方は紹介記事をピックアップして読んで頂ければと思います。

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