観光英検のおすすめ参考書「ステップアップ観光英語」

観光英語検定試験(TEPT =Tourrism English Proficient Test)と呼ばれている旅行や観光に特化した英語の試験を別の記事で紹介させていただきました。

観光英検おすすめ勉強法を例題付きで解説

2020年4月2日

今回の記事では観光英語検定試験2級の試験対策用として販売されている「ステップアップ観光英語 imtermediate」を使ってみた感想をレビューします。

試験対策に過去問題集はある程度解いて問題形式は把握したけど他に問題集を探している方は是非今回の記事を参考いただき購入頂ければと思います。

旅行や観光に特化した題材

観光英語検定試験の対策用の教科書だけにそれも旅行中に遭遇するシーンや観光知識が高まるおもしろいコンテンツが多いです。

各UNITには4つのTASKの中に様々な形式の設問が用意されていて飽きることなく学習を進める事ができます。

CONTENTS
Unit 1 Travel Information
Unit 2 At the Airport
Unit 3 Hotel
Unit 4 Dining
Unit 5 Asking and Giving Directions
Unit 6 Buses and Trains
Unit 7  Mailing and Money Exchange
Unit 8  Sightseeing (1)
Unit 9  Sightseeing (2)
Unit 10  Problems and Complaints
Unit 11 Tour Conductor Duties
Unit 12 Sightseeing in Japan

音声は付属のCDからでも再生できますが、以下のサイトでも公開しているので書籍を購入されてない方でも音声の内容を事前に確認可能です。

教科書音声ページ

解答がないのが唯一の欠点

ステップアップ観光英語の書籍で残念ながら解答は記載されていないです。

インターネットで調べてみても大学などの教師にしか解答資料は配布していないそうです。

ですので英作文などの解答の自由度が高い問題に対しては模範解答がないため、正確な回答がわからない場合もあります。

ただ穴埋め問題や正誤判定問題は問題を何度も確認することで自力で正答を導くことが可能です。

ただし全ての問題を解こうとするわけではなく、教科書の中で使われている観光や旅行に関する表現を反復して覚える方が効率的です。



楽しみながら観光英語を学べる

教科書に記載されている英単語の中には世界各国の地名やランドマークの固有名詞が多く登場します。

Webで検索して英語の解説文をリーディングしたり、画像をみて旅行に行っている自分の姿をイメージをしたりすることで英語の定着もよくなります。

実際に自分がその観光地に行った気分でよく使用される英語を覚えていきましょう。

英語のボリュームも各UNITちょうどよく1時間ほどで完結するようになってます。

旅行好きにとってはストレスフリーで飽きずに英語学習を進める事ができます。

まとめ

言語の学習は言語の種類に関係なくある程度の学習段階から分野に特化した内容を集中する方が効率が良いです。

TOEIC500点ぐらいの文法知識があれば教科書内の英語自体の理解にそこまで苦し無事はないでしょう。

観光英語検定試験や観光、旅行に関する英語に興味がある方はこの教科書は確実におすすめできるでしょう。

今回の記事を読んでいただき興味が湧いた方は楽天サイトからでも購入可能です。

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インバウンド需要の高まりで観光、旅行分野に特化した学習教材が今後はもっと増えていくだろう
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