新生児から英語教育は必要?|0歳児の親として実践したこと

Kanya
子どもの英語教育はいつから始めるのがいいの?
Shin
子供の英語教育は早いほうがいいけど、慌てず無理なく実践することが重要だよ

本記事の内容

子どもの英語教育はいつから始めるのが良いのか、どれくらいしたらいいのか悩む親もたくさんいると思います。

私自身も0歳のわが子に将来英語を使えるようになってもらいたいと思い、新生児のころから英語教育を実践してきました。

本記事では新生児から英語教育を実践した理由と具体的な方法を紹介します。

いろんな英語教育のカタチがあるとは思いますが、ぜひ少しでも参考にしただけると幸いです。

新生児から英語教育を実践した理由

筆者の私自身が0歳のわが子に英語教育をしようと思った理由は2つあります。

  1. 外国語の正しい発音を聞きとる能力を養うため
  2. 子供の将来の選択肢を広げるため/box]

①外国語の正しい発音を聞きとる能力を養うため

既にご存じの人も多いとは思いますが、英語などの外国語は日本語の発音は根本的に違います。

日本語の母音はa,i,u,e,oの5つですが、英語は24つ母音があります。さらに子音の数も多くあり、アクセントで重視されるのは母音ではなく子音です。
このため、母音が中心の日本語の周波数は125~1500HZに対して、英語は2000~12000HZであり、より高周波の言葉を聞き取る必要があります。

多くの日本人にとってこの発音の違いが英語の習得の大きな障壁になっています。

私自身も大人になってリスニング練習である程度聞き取れるようになりましたが、英語の耳があるかっていうとそうではなく、会話のパターンから言っている内容を予想しながら理解している感覚です。

いろんな学術記事を見ましたが、生後6~8ヶ月頃から英語を聴かせることで英語耳が構築されて、やがて10歳ぐらいを過ぎると英語耳の成長は止まることが記述されています。

新生児は5感の中でも聴覚の発達は早く、英語の高周波をしっかりと聞き分けることができる能力を少しずつ養うことができます。

②子供の将来の選択肢を広げるため

将来的に学校教育でも英語学習をすることにはなりますが、早めにやっておくことで少しでも苦労しないようにさせてあげたいからです。

私自身も味わった学校教育の受験英語主体の勉強になれてしまう前にコミュケーションの一つとして英語に触れさせてあげたい思いもあります。

日本の人口に伴い数十年後の日本経済は現在より悪くなった場合に、日本でやりたいことができなければ海外での仕事を見つけるのも選択肢の一つです。

海外での仕事をするときは英語を習得しているほうが圧倒的に見つかりやすいです。また、情報化社会が加速するなかで英語ベースで情報入手できるようになっていけば、日本に居ながらでも世界に最先端の情報に触れることができます。

子供が海外に移住しなくて、英語を習得しておけば人生の選択肢の幅が増えるので、その中で自分の人生を自由に選んでほしいという願いもあります。



新生児からの英語教育で親としてやったこと

楽しみながらひたすらインプットに専念する

日本語も同様にいきなり話せるような赤ちゃんはいないと思います。

月齢に低い段階では親として子どもに過度なアウトプットを求めるのは禁物です。

英語の歌や絵本を参考にして、毎日のように英語をインプットする習慣をつけてあげます。

ただし、新生児や月齢の低い乳幼児は睡眠や沐浴、授乳などは発育のために必要な時間を削ってまでやる必要はないのでせいぜい多くても1時間程度にしておきます。

英語教育をしなければならないという義務感にかられてやるのではなくて、あくまでゆとりの時間に楽しみながら英語のインプットをしてあげます。

英語を覚えさせずコミュケーションの道具として使う

英語をインプットするときは英語の歌や絵本などがおすすめです。

このとき、英語を読み聞かせをしながら英語を覚えてさせようとする姿勢をみせないように注意しています。

あくまで英語はコミュニケーションの1つの言語手段として、子どもに興味を持ってもらうことが先決だからです。

私自身もそうでしたが、興味がない語学に成長はありません。なので我が子にも英語を日常のコミュニケーションで使う道具として認識してほしいと考えています。

高額な英語教育教材を購入しない

有名な子供向け英語教材のいくつか調べましたが、どれも高額な印象を受けます。

もちろん英語教育に投資は必要ですが、新生児や乳幼児時期にはまだもったいない気がするのと、どうしてもコンテンツが固定化されがちです。

最近ではネット動画やアプリで赤ちゃん用の聞き流し教材が豊富にあるので無料でも十分に実用的なコンテンツを利用して英語のインプットができます。

対面式の英会話教室やオンラインレッスンなども子供用サービスが増えてきていますが、子ども自体が英語でコミュケーションをしたいと思わないことにはあまり意味がないです。

親もいっしょに英語を学ぶ

子どもが将来的に塾や学校で英語教育をうけるようになったとしても、家の中で継続してインプットができるようになっておきたいです。

家の中でも英語コミュニケーションの場がつくることができれば無駄な教材に使う必要もなくります。

ネイティブ並みの正しい聞き取りや発音を習得できなくても、英語に対する理解が深まるので子どもへの英語教育に役立ちます。

以上、読んでいただきありがとうございました。

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