韓国語の辞書アプリで有料版をおすすめする5つの理由【「韓日・日韓辞典」】

Kanya
韓国語の勉強を始めたばかりだけど辞書って必要?おすすめの辞書がれば教えてほしいよ
Shin
韓国語の初心者からでも有料でもしっかりしたアプリを使った方が絶対いいよ

韓国語の勉強において辞書選びって悩むと思います。

結論は有料版のアプリ「韓日・日韓辞典」だけあれば十分です。

韓日・日韓辞典
韓日・日韓辞典

iOSのみですがアイフォンユーザで辞書アプリの購入を考えている人は是非検討してください。

記事内で理由を詳しく解説します。

本記事のテーマ

韓国語の学習でおすすめの辞書アプリと使い方を解説

本記事の内容

  • 韓国語の辞書アプリで有料版を勧める5つの理由
  • 「韓日・日韓辞典」辞書アプリの有料版の価格はコスパ良し
  • 「韓日・日韓辞典」辞書アプリの効果的な使い方

韓日・日韓辞典の辞書アプリで有料版をおすすめする5つの理由

語学の学習、特に第二言語を本格的に習得した学習者はいろんな無料辞書アプリがリリースされている中で有料版を利用することをおすすめです。

理由は有料版に方が断然に学習効率が上がるからです。
具体的な理由はこちらです。

①圧倒的な収録数で語彙力アップ
②豊富な例文で文章はそのまま完コピできる
③発音の再生機能が豊富なので韓国語の音を学習
④お気に入り機能も細かく設定できて復習に最適
⑤オフライン環境でも瞬時に検索

圧倒的な収録数で語彙力アップ

韓日・日韓辞典アプリでは分厚い辞書並みの語彙量が収録されています。

実際には下の人気辞書2冊が収録されています。

  • 韓国語検索 収録語彙11万語   用例6万5000語
  • 日本語検索 収録項目4万2000語 用例6万5000語

この収録数は無料版アプリでは絶対にありえないです。

収録数が多いので検索したときにほぼヒットするので調べても見つからないってことはめったにあります。

韓日・日韓辞典アプリでは重要単語には基本表現や関連単語との使い分け、会話でよく使う表現もすぐに確認できて初心者でも楽しく辞書で勉強できます。

豊富な例文で文章力も鍛えれる

韓日・日韓辞典アプリでは単語の意味の下側に例文がたくさん表示されます。

特に初心者のうちは辞書で単語を調べただけでは文章が自分の頭の中でつくれない場合はよくあります。

そんなときはまずは辞書の例文から真似て慣れるほうが身に付きやすいです。

発音の再生機能が豊富なので韓国語の音を学習

辞書内の重要単語のネイティブスピーカーの発音が聴けます。

どの言語でも意味と音を同時に理解することが学習効率をあげる意味で重要です。

例文の音声がないのは少し残念ですが、例文中の単語をタップでなぞることでその単語を素早く検索できる機能があります。

お気に入り機能も細かく設定できて復習に最適

新しい単語を定着させるためには意識的にに反復して確認する必要があります。

アプリのお気に入りにしておけばいつでも見ることができて復習に最適です。

オフライン環境で瞬時に検索

アプリ内で辞書データが含まれているのでオフライン時でも普段と変わらず素早く検索ができます。

検索したしたい文字を入力した時点で瞬時に候補を表示してタイムラグなく結果が表示さえされるので操作性がかなり良いです。

海外や飛行機の中などのオフラインの環境でも問題なく使えてデータ通信の容量を気にする必要がありません。



韓日・日韓辞典の辞書アプリの有料版の価格はコスパ良し

アプリの購入金額は4,040円と聞いて高いと感じる方もいるかもしれませんが、継続して韓国語を学習をするならむしろコスパはいいです。

参考書2冊分、オンラインレッスン1か月分の価格相場に比べたらむしろ安く感じるでしょう。

語学に必要な投資はつきものです、学習環境を数千円で購入できるのであれば迷わず買いです。

「韓日・日韓辞典」辞書アプリの効果的な使い方

韓国語の初心者のときからこの辞書アプリを使用している中で、私自身が実践している効果的を使い方を紹介します。

①わからないと思ったらすぐに調べる
②調べた単語で自分の言葉で例文をつくってみる
③その単語と相性のいい単語をセットで覚える

わからない単語の意味を定着させる一番シンプルな方法はわからない時にすぐに調べることです。

調べることを後回しにすると覚えたいという意識も薄れてしまうので暗記効率が下がります。

調べるときはできるだけハングル文字で入力して文字入力も慣れるようにします。

単語の意味がわかったら辞書の例文を参考にして自分の生活シーンで使いそうな例文をひとつつくってみます。

例文をつくるときにはその単語との組み合わせの相性がいい単語を連想してあわせて確認します。

例えば”勉強”という単語の場合は”韓国語”、”試験”、”家で”、”毎日”などを組み合わせて文章をつくります。

以上、読んでいただきありがとうございました。

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