【重要】中国語試験HSKの最強対策アプリはこれに決定!

Kanya
中国語でHSKを受験する予定だけど対策におすすめのアプリある?
Shin
HSK対策用のいろんなアプリあるけど「HSK Online」がおすすめだよ

本記事の内容

中国語の検定HSKの試験対策に特化した「HSK Online」という便利なアプリがあるのはご存知でしょうか。

HSKの受験を考えている人は必見の内容なのでぜひご覧ください。

HSK対策アプリ「HSK Online」の特徴

「HSK Online」は中国語の検定試験HSKの対策をするために最適なアプリです。

HSK Online—中国語能力試験最適
HSK Online—中国語能力試験最適

HSK自体の内容を知りたい方はまずはこちらの記事を参考にしてください。

中国語の検定試験「HSK」の内容とおすすめ勉強法

2020年3月3日

「HSK Online」のアプリおすすめできる特徴を以下の3つです。

  1. 1級〜6級までのすべてのレベルに対応
  2. 豊富な試験問題に加えて単語・例文を収録
  3. 効率的な学習をサポートする機能満載

1級〜6級までのすべてのレベルに対応

一般的な試験対策アプリはレベル別のアプリが分かれていることがありますが、「HSK Online」ではHSK筆記試験のすべての等級レベル1~6級まで利用可能です。

アプリ内の中国語のレベルテストを利用すれば自分の受験レベルがどの等級なのか確認できます。

HSKの1級から受験していく人や、復習のためにすでに合格したレベルを学習するなど使い方をいろいろあります。

豊富な試験問題に加えて単語・例文を収録

「HSK Online」では各級別に過去試験問題が10回分、模擬試験問題が15回分収録されています。

このうち各3回分は無料でも利用できます。(1回分は初期から利用できて、残り2回分はSNSで共有すれば利用可能)

出版されているHSKの公式講過去問題集は5回分で2,3千円するので、3回分を無料で学習できると思えばかなりありがたいです。

試験問題以外にも各単語に対して例文(日本語訳)やその音声が収録されているので中国語の発音を重点にした学習も実践しやすいです。

テキストだと問題の音声が設問ごとに区切られていないので、繰り返す再生する操作がもったいなく感じます。

効率的な学習をサポートする機能満載

各問題の解説では他ユーザーの回答データを参照にした正答率が表示されます。

この正答率から問題の難易度もわかるので自分の実力も客観的に判断しやすくなります。

HSKに合格するためは60%の正答率でいいので、まずは正解率が高い問題を確実に正答できるようにしていけば効率的な学習ができます。

学習の進捗も一目でわかるようになっているので学習を進めていくと達成感も上がりモチベーション維持にも繋がります。

間違えた設問もまとめて表示させて管理出来るので自分の弱点に絞って集中的に学習できます。

HSK対策アプリ「HSK Online」の使い方

「HSK Online」でおすすめできる学習機能を紹介します。課金してVIP会員にならないと利用できない機能もありますが、無料でも十分な試験対策が出来るのでまずは試してみてください。

過去問題

スマホの画面上に1つずつ設問と回答の選択肢が表示されますので、紙の問題用紙で解く形式と同じように学習できます。

問題を解いた後は設問別の正解か不正解が一覧化されているので自分がまちがえた箇所がすぐわかり効率的に練習することができます。

また、解答には正解率も表示されているので問題の難易度が把握できて自分の実力チェックもしやすいです。

リスニング問題の解説では再生される音声の中国語が表示、再生アイコンで何度も聴けるので効率的に復習できます。再生される音声に習って自分の口に出すようにすればスピーキングの練習にもなります。

リスニング、筆記問題とわず中国語の文章の中の一部の単語をタップすれば意味と発音もすぐに確認できるので辞書で調べる手間もかかりません。

模擬試験

HSKの本番の試験とまったく同じ試験形式の問題を解くことができます。

無料でも3回分とくことができるので、過去問題とあわせてれば合計6回分利用なので、問題形式の傾向を把握するためには十分なボリュームです。

一度に全部解く時間がない場合えも途中まで保存しておけば、続きからいつでも再開できます。

自分の正解数やかかった時間をすぐにわかるので自身の到達レベルを細かチェックすることができます。

語彙

HSKの単語をアプリで学習したい人には最適な単語学習機能です。

中国語の単語が体系的に学習できる

HSKのレベルのに応じた単語学習ができます。

1つレベルに対して複数のステップで単語学習ができるように分かれています。

豊富な学習機能

それぞれの単語品詞名、意味、音声、例文(日本語訳、音声有)、過去問からの例文が表示されるので単語の使い方も十分に学習できます。

自分のだけの単語帳も作成

お気に入りや練習問題で間違えた単語も登録できるので自分が学習すべき単語が簡単に管理できます。

聴解・読解・作文

それぞれのパートの演習問題を学習できます。

無料で利用できるのは一部分なのですべての問題形式を学習するためにはVIP会員になる必要があります。

問題を選択すると数問出題されて正答確認の流れを何度も繰り返し行っていきます。既に解いた問題も出題されますが、新しい問題も出題されて正答率に応じて習得率を確認できます。

過去問や模擬試験でどうしてもに苦手な問題があればVIP会員になって演習を重ねていきましょう。

作文についてはHSK4級以上は自由記述の問題形式になり、添削機能はありますか追加費用が発生します。

自由記述については「ハロートーク」という言語学習アプリでネイティブに無料で添削してもらう機能があるので、そちらの利用すれば無理に追加費用を払う必要はありません。

楽に合格

無料だと1日5分しか利用できませんが、単語や文法のが学習ができます。それぞれのカリキュラムを一定以上の正答率でクリアすれば次のカリキュラムが利用可能になります。

参考書テキストをすでに所有している人は特別この機能を利用しなくてもいいと思います。

解答の解説が中国語とグーグル翻訳なので文法知識がまだ不十分で丁寧な日本語の解説で学習したい人は公式テキストの方がおすすめです。

VIP会員が向いている人

「HSK Online」は無料でも十分に試験対策に利用できますが、VIP会員になっても全然お得に利用できる人の特徴はこちらです。

  • HSKの6級合格を目指している人
  • HSKを高得点で合格したい人
  • 試験日まで十分に時間がある人

VIP会員になれば膨大な試験問題をこなせるようになるので試験日までまだ時間があって学習にゆとりがある人は向いています。

「HSK Online」は全てのHSKのレベルに対応しているのでこれから初心者レベルから6級まで目指そうと決めている人は永久会員になれば全然コスパは良いです。

まずは本記事の使い方を参考に無料でできるところまで使ってみて、VIP会員になるべきかどうか決めましょう。

以上、読んでいただきありがとうございました。

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