

本記事の内容
韓国語は日本語と同じように動詞や形容詞の語尾に「〜です」と付けて丁寧な表現ができます。
【中国語】強調したいときに使う表現まとめ
中国語で強調表現を表すためには以下の方法があります。
- 強調した部分を分の最初におく
- 慣用表現を使う
- 反語を使う
- 強調を表す副詞を使う
それではひとつずつ解説していきます。
強調した部分を分の最初におく
中国語の語順は使う品詞によっては自由に順番を入れ替えることができます。
上記の2つの分は勉強をした時間や場所を表す中国語を分の最初に置くことで強調しています。
また、目的語が長い場合でも文の前に置いて強調を表すこともあります。
ネイティブの話す中国語を聞いていてもこのケースはよくあるので、決して主語+述語+目的語の型にはまるのではなく柔軟に聞き取る必要があります。
慣用表現を使う
中国語には強調を表す慣用表現がたくさんあります。
本記事では基本的な慣用表現を紹介するのでフレーズごと覚えておきましょう。
非~不可 どうしても~しなくてはならない
连~也/都 ~でさえも~
一点儿 都+否定 少しも~ない
即使~也 たとえ~でも~する
是~的 ~したのだ
”是~的”の間の目的語を置くことですでに動作が行われた時間・場所・方法などを強調することができます。
是は省略されるときもできます。
反語を使う
反語の意味は日本語で例を挙げると、何もできるわけないときに「誰かできる人いるの?」というニュアンスで強調を表す文章です。
代表的な中国語の反語表現は「不是……吗?”」で ”~ではないのか?いや~です”という意味を表します。
基本的には否定的なニュアンスで反語が使われる場合が多いです。
その他の反語表現を詳しく学びたい方はこちらの記事を参考にしてください。
強調を表す副詞を使う
中国語の副詞には強調を表すために使われるものがたくさんあります。
時間的に手間がかかってようやく実現したことを表すときに「才」をよく使います。
意外性を表しながら強調するときは「竟然」を使います。
かなりの確信をもって強調するときは「明明」を使います。
他にもまだまだ強調を表す副詞はあるので、実践の中で覚えていきましょう。
以上、読んでいただきありがとうございました。