HSK口試(中級)試験内容と勉強法 

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中国語の検定といえばHSKが有名ですが、筆記試験の他にスピーキング能力を試す口試もあることをご存知でしょうか。
ホームページ上で各級の学習の目安が記載されてています。
試験会場も筆記試験と比較したら少ないです。受験料も筆記と同様に、級が上がるほど

高くなっていきます。

今回はHSK口試 中級を受験するにあたり対策方法を紹介します。

問題の傾向を掴むために過去問がやはりベストです。筆記に比べて過去問以外の対策問題集は皆無であるため、過去問題集1冊で問題ありません。

問題形式は第1部分、第2部分、第3部分の3つで構成されています。

第1部分

听后重复•••音声を聞いて後に復唱する

20文字以内の基本的な文章が再生された後に復唱する。再生されるスピードはHSK4級の听力ぐらいわかれば問題ないです。

これはわからない単語があってもしっかり発音を聞いて基本ノーミスを目指したいですね。

◾️第2部分

看图说话•••写真をみて話す

第1部分とは比較できないほど難易度がグッと上がります。

写真だけの状況だけを話すのではなくそれに至るまでのプロセスを自分なりに考えないといけないです。そうしないと150から200文字程度の回答文にならないからです。

写真からシーンを連想して、自分の知っている言葉でわかりやすく話する必要があります。

第3部分

回答问题•••質問を読んで答える

質問に対してフリーに答える形式てす。質問の内容しだいですが、さまざまの状況の中で自分がどうするか、どう考えるかを話ます。

制限時間が2分しかないので最初の1分で話しの道筋を決めて、残り1分で話すのが良いです。

過去問題集を購入したものの、問題に慣れる意味では活用できますが、反復練習にはあまり使えないです。

試験に出てくる写真の質問も異なるのでやはり総合的な語彙力と話す力が試されます。

↓実際に試験当日の流れを知りたい方はこちらの記事を参考にください。
HSK口試(中級)試験内容と勉強法 

語学試験の中でまだまだ口語能力の試験を受けれる言語は少ないですが、中国語であればHSKKで自身の実力を測れるので是非機会があれば受験してみてください。

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