本記事の内容
翻訳アプリが日々進化していってますが、中国語学習においてもうまく活用すれば役立てることができます。
本記事ではおすすめの中国語翻訳アプリ3選と活用方法を紹介します。
目次
中国語学習に最適な翻訳アプリ3選
Baidu(百度)翻訳
中国で最大手の翻訳アプリで、文字翻訳や音声翻訳、カメラ翻訳そしてお気に入りの言葉追加機能まであります。
翻訳精度に関して中国語⇔英語や中国語⇔日本語は当然ですが、202言語への翻訳も非常に精度の高いレベルで翻訳できます。
基本的な使い方はホーム画面の上部に翻訳したい文章をに入力すると結果が表示されます。
Baidu翻訳アプリのおすすめポイントですが、翻訳に使用した中国語にはすべてピンイン表記と音声の再生機能があります。
この機能を使えば翻訳した文章の発音もあわせて学習できる便利な機能です。
中国国内で使うならグーグル関連のアプリも使えないので、ぜひBaidu翻訳アプリをダウンロードしておきましょう。
また、Baidu翻訳のコンテンツでは英語や日本語の学習コンテンツが豊富にあるので、中国語の学習教材としても活用できます。
有道翻译官
中国企業が開発した翻訳サイトです。
翻訳精度もそこそこあるので中国語の学習用として問題なく仕様できます。
翻訳操作はとてもシンプルで文字、画像、音声入力のアイコンを選択して実行します。
「有道翻译官」でおすすめの機能は日文から中文へ翻訳しら後に主要な単語の日本語と中国語がに表示されます。また、中文から英文翻訳の際も主要な単語の英語と中国語が表示されます。
この機能を活用すれば調べたいと思った文章に使われている単語を効率的に学習することができます。
「有道翻译官」は事前にアプリ内辞書をダウンロードしておけば、ネット無しでも翻訳してくれます。
DeepL
独スタートアップのDeepLが提供している機械翻訳サービスで、日本語と中国語に対応されました。
無料版を用いても基本的な翻訳機能は無制限で利用可能で、音声入力、ファイル入力での翻訳も可能です。
翻訳に特化したシンプルなUIで、翻訳前後の言語が見やすく確認しやすいです。
自然な翻訳の仕上がりになるとのネットでは評判ですが、入力する文章によっては完璧な日本語翻訳は難しそうです。
今後のアップデートでは翻訳精度もさらに向上する可能性があるので注目しておきべき翻訳アプリです。
中国語学習で翻訳アプリを使った活用方法
日本語から中国語訳は基本使用しない
日本語から中国語に翻訳した場合は不自然な文章になることが多々あります。
これは同じような漢字を使っていても中国語と日本語で意味が異なる場合もあり、使うシチュエーションによっても変わってくるためです。
会話や文章を書くときは自分の語彙力の範囲でつくることををおすすめします。
テキストの例文やネイティブの使っている言葉をメモしておいて自分の言葉にするようにしましょう。
中国語から日本語訳は状況に応じて使う
自分の能力よりレベルが高い文章のときは積極的に翻訳アプリを活用するようにします。
翻訳することでだいたいの意味がわかり、自分が覚えるべき表現は効率的に見つけることができるからです。
チャットなど交信頻度の高いコミュニケーション手段ではわからない単語をいちいち調べている時間もないので翻訳アプリで大枠を理解だけして返信するようにしています。
音声再生機能を多用する
テキストやネット記事などの文章は音声を聴くことができませんが、カメラ翻訳を活用することで音声を聴くことがいつでもできます。
読むだけではなく。必ず中国語の”音”を聞いて自分の声で発音する習慣をつけておく必要があります。
そんなときは翻訳アプリの機能は大変便利なのでぜひ利用してみてください。
以上、読んでいただきありがとうございました。