

本記事の内容
日本語の会話の中でも動作や状態の時間的な情報を伝える時に「〜するとき」という表現をします。
本記事では「〜するとき」に関連した韓国語で表現する方法を紹介します。
目次
韓国語で「~とき」を表現するには?

韓国語の「ㄹ/을 때」は動作や状態の時間的な情報を表すときに使う表現です。
動詞の語幹のパッチムの有無によって「ㄹ/을 」を使い分けが必要です。
動詞の語幹にパッチムがない
動詞の語幹にパッチムがない場合は動詞に「ㄹ 게요 」をつけます。
例文では動詞の「가나(行く)」の語幹「「가」と「ㄹ」がくっついて「行くとき」を表しています。
韓国語の動詞「하나(する)」を「ㄹ 때」をくっつければ「〜するとき」のいろんな表現でできます。
例文の「여행(旅行)」の部分はよく韓国語の漢字語を使われていて入れ替えるだけでいろんな文章がつくれます。漢字語は日本語の発音と似ていて覚えやすいのでぜひ使えるようにしましょう。
動詞の語幹にパッチムがある
動詞の語幹にパッチムがない場合は動詞に「을 때」をつけます。
この場合は動詞のパッチムで「을 」が連音化して発音するので注意しましょう。
韓屋語の連音化についてはこちらをご覧ください。
動詞のパッチムが「ㄹ」 の場合
韓国語の文法ルールでパッチム「ㄹ」の次に「으」がくると「으」は脱落します。
韓国語の「ㄹ/을 때」は形容詞にも使える
「ㄹ/을 때」の使い方は動詞以外にも形容詞にも使えます。
使い方は動詞のときと同様に語幹のパッチム有無で使い分けをします。
形容詞のパッチムが「ㅂ」 の場合
形容詞の基本単語の中にはパッチムが「ㅂ」であるものが多いです
韓国語の文法ルールで語幹がパッチム「ㅂ」で終わるとき、パッチム「ㅂ」と「으」が結合して우に変わります。(「ㅂ」の変則活用)
例文の場合の「ㅂ」変則活用は以下です。
덥다+을 때=더울 때
韓国語で「名詞+のとき」を表現する方法

名詞といっしょに使う場合は、名詞の後ろに「때」をそのまま付けるだけで「〜のとき」を表すことができます。
韓国語で「~したとき」の過去を表現する方法

韓国語で「〜したとき」と過去のことを表すためには「動詞+았/었+을때」とする
動詞の語幹の母音によって「았/었 」を使い分けが必要が、過去形を習得していれば問題なく使えます。
以上、読んでいただきありがうございました。