タイ料理を食べるときに欠かせないタイ語

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自分が体験したことに関することを外国語を表現することは外国語学習の基本中の基本であり、教科書を読みっぱなしよりも何倍の効果もあります。

今回の記事では自分が外国語のレストランで体験してきたことを思い出してどのような表現がいるのか、整理してみました。

人気のレストランでは店員も忙しくて客にそんなにかまってくれないです。

ですが最低限こちらの要望することは伝えるようにしておきたいので、会話シーン別に使えそうなタイ語を紹介でします。

外国旅行中にインターネットで駆使すれば道を尋ねる用で現地の人に直接話しかける必要はなくなりましたが、レストランの食事の時はまったく喋らずに過ごせるわけではありません。

入店時

日本のレストランでもそうですが、店に入るとまず店員に何人か尋ねられます。そんなときは人数をとりあえず伝えましょう。
มี ที่นั่ง 2 ที่ไหม ミーティーナンソーンティナイ(2席ありますか?)
ที่นั่ง ティー ナン(座席)
もっと省略した形は
ได้ไหมダイマイ できますか? (~いいですか?)
この表現は日本語の「いけますか?」と同様に万能な言葉です。具体的な単語がなくても相手側が悟ってくれます。
ปลี่ยนโต๊ะได้ไหม プリアントッダイマイ (席を変えてもらえますか?)
入店して案内された席が気に入らないときは店の混雑状況にもよりますが席を変えてもらうようにお願いしましょう。

注文時

この注文時はもっとも多く店員と会話するシーンと思います。
ขอ~(コー) ~をください。
英語のpleaseにような感じでしょうか。ขอ~(コー)のあとに注文したい料理名を言えば通じます。料理だけではなく、メニューやお皿などの食器がほしいときも使えます。
ตะเกียบ タキアップ(箸)
ช้อน チョーン (スプーン)
ส้อม ソム (フォーク)
จาน ジャーン (皿)
食べたいものや飲みたいものの名前はインターネットで事前に調べればいいので学習の過程では無理に覚えなくても問題ありません。
気になったタイ料理名をきいたときはこちら↓
タイ料理の料理名を覚える意外なコツとは
料理文化も国が違うとまったくことなります。
日本ではあまりいれない材料やもともと自分の嫌いな食べ物をいれてほしくない時は注文時につたえましょう。
ไม่ใส่~หน่อย マイ サイ ~ ノイ  (~は入れないでください)
ใส่(入れる)のあとに食べ物を名前言えばようだけです。
มี อะไร แนะนำ ไหม ミー アライ ネーナム(おすすめは何ですか?)
よく教科書にあるこのフレーズですが、この言葉自体はおすすめはしません。
相手側がどういう視点でおすすめしてくるかも異国の国ではわかりにくいですし、なにより相手側の返答しだいでは私のようなタイ語初級者には聞き取れない可能性大です。

自分の好きなもの、希望することをしっかり伝えることに最初は徹した方が結果として良いと思っています。



食事中

SNSで写真をとって感想をシャアする人が多くいます。
タイ語の料理ではあまい・からい・酸っぱい・しょっぱいの味覚で形成されています。
その国の料理の味覚の種類は国によって様々なので知識としてはしっておいたほうが表現するときに役立ちます。
เเผ็ด ペット 辛い
หวาน ワーン 甘い
ปรี้ยว プリアオ 酸っぱい
เค็ม  ケム しょっぱい
たったこれだけですが、おいしいタイ料理はそれぞれが絶妙なバランスで感じられます。是非タイ料理を食べられた際は意識して味わってみてください。
また日本語の「おいしそう」はタイ語ではดูเหมือน อร่อย ドゥームアン アロイで表します。
ดูเหมือน(〜ように見える)後に味覚の単語を入れれば辛そうなどよく使う言葉がタイ語で表現できます。
食べ終えてお腹いっぱいのときは満足していることをいっしょに食事にしている人に伝えましょう。
อิ่มแล้ว กินไม่ไหว イムレーオ ギンマイワイ(お腹一杯。もう食べられない)
พอแล้ว ポーレーオ (もう十分です)

お会計

タイではお会計も席上で行うことが多いので、注文ではな会計してほしいことを店員に伝えなければならないです。
เช็คบิล ด้วย チェックビン ドゥアイ (お勘定、お願いします)
クレジットカードでの支払いできるかも事前に確認しておいた方が良いでしょう。
รับบัตรเครดิตไหม バット クレーディットマイ(クレジット対応してますか?)
タイの観光地にあるレストランは日本語が通じる店が多いですが、是非積極的にタイ語を使って楽しい食事のひとときを過ごしましょう。
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